有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(令和1年11月12日-令和2年5月11日)

【提出】
2020/08/07 9:17
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年5月10日および11月10日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 1年11月12日から令和 2年 5月11日までとなっております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 1年11月11日現在]
当期
[令和 2年 5月11日現在]
1.期首元本額12,437,037,135円12,113,401,619円
期中追加設定元本額514,832,844円182,463,252円
期中一部解約元本額838,468,360円2,040,485,827円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。1,278,351,472円987,975,821円
3.受益権の総数12,113,401,619口10,255,379,044口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 1年 5月11日
至 令和 1年11月11日
当期
自 令和 1年11月12日
至 令和 2年 5月11日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第103期
令和 1年 5月11日
令和 1年 6月10日
第109期
令和 1年11月12日
令和 1年12月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A16,854,218円費用控除後の配当等収益額A10,629,766円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C204,972,852円収益調整金額C200,384,968円
分配準備積立金額D3,775,678円分配準備積立金額D35,488,879円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D225,602,748円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D246,503,613円
当ファンドの期末残存口数F12,378,482,537口当ファンドの期末残存口数F12,044,079,988口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000182円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000204円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00012,378,482円収益分配金金額I=F*H/10,00012,044,079円
第104期
令和 1年 6月11日
令和 1年 7月10日
第110期
令和 1年12月11日
令和 2年 1月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A15,447,672円費用控除後の配当等収益額A10,240,256円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C206,313,307円収益調整金額C198,899,899円
分配準備積立金額D8,158,961円分配準備積立金額D33,754,411円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D229,919,940円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D242,894,566円
当ファンドの期末残存口数F12,444,156,941口当ファンドの期末残存口数F11,950,948,962口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000184円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000203円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00012,444,156円収益分配金金額I=F*H/10,00011,950,948円
第105期
令和 1年 7月11日
令和 1年 8月13日
第111期
令和 2年 1月11日
令和 2年 2月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A17,930,613円費用控除後の配当等収益額A14,445,895円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B26,241,083円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C205,737,359円収益調整金額C195,142,725円
分配準備積立金額D11,072,011円分配準備積立金額D31,206,522円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D260,981,066円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D240,795,142円
当ファンドの期末残存口数F12,404,316,281口当ファンドの期末残存口数F11,712,116,492口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000210円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000205円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00012,404,316円収益分配金金額I=F*H/10,00011,712,116円
第106期
令和 1年 8月14日
令和 1年 9月10日
第112期
令和 2年 2月11日
令和 2年 3月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A10,290,725円費用控除後の配当等収益額A12,592,149円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B55,529,091円
収益調整金額C206,284,341円収益調整金額C185,998,258円
分配準備積立金額D42,658,655円分配準備積立金額D32,282,523円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D259,233,721円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D286,402,021円
当ファンドの期末残存口数F12,420,816,437口当ファンドの期末残存口数F11,159,515,438口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000208円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000256円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00012,420,816円収益分配金金額I=F*H/10,00011,159,515円
第107期
令和 1年 9月11日
令和 1年10月10日
第113期
令和 2年 3月11日
令和 2年 4月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A9,931,836円費用控除後の配当等収益額A8,591,125円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C202,099,074円収益調整金額C172,043,570円
分配準備積立金額D39,550,746円分配準備積立金額D82,309,161円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D251,581,656円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D262,943,856円
当ファンドの期末残存口数F12,160,360,574口当ファンドの期末残存口数F10,312,173,363口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000206円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000254円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00012,160,360円収益分配金金額I=F*H/10,00010,312,173円
第108期
令和 1年10月11日
令和 1年11月11日
第114期
令和 2年 4月11日
令和 2年 5月11日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A10,818,263円費用控除後の配当等収益額A12,394,084円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C201,442,086円収益調整金額C171,237,480円
分配準備積立金額D37,074,547円分配準備積立金額D80,006,457円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D249,334,896円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D263,638,021円
当ファンドの期末残存口数F12,113,401,619口当ファンドの期末残存口数F10,255,379,044口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000205円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000257円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00012,113,401円収益分配金金額I=F*H/10,00010,255,379円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 1年 5月11日
至 令和 1年11月11日
当期
自 令和 1年11月12日
至 令和 2年 5月11日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 1年11月11日現在]
当期
[令和 2年 5月11日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 1年11月11日現在]
当期
[令和 2年 5月11日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券△34,313,7234,938,948
特殊債券△167,930,35784,423,347
合計△202,244,08089,362,295



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 1年11月11日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
アメリカドル32,708,10032,685,000△23,100
スウェーデンクローネ403,924,816413,632,0009,707,184
ユーロ84,568,86084,182,000△386,860
売建
アメリカドル1,985,063,1102,015,575,000△30,511,890
カナダドル625,786,700634,172,000△8,385,300
オーストラリアドル776,711,250784,665,000△7,953,750
イギリスポンド93,515,99697,650,000△4,134,004
スウェーデンクローネ658,130,850657,540,000590,850
ユーロ6,863,006,5906,890,898,000△27,891,410
合計11,523,416,27211,610,999,000△68,988,280

当期[令和 2年 5月11日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル1,985,568,0001,976,355,0009,213,000
カナダドル441,579,000437,019,0004,560,000
オーストラリアドル413,745,000418,800,000△5,055,000
イギリスポンド93,130,99091,590,6001,540,390
スウェーデンクローネ226,613,100229,320,000△2,706,900
ユーロ5,709,507,3005,626,970,00082,537,300
合計8,870,143,3908,780,054,60090,088,790

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 1年11月11日現在]
当期
[令和 2年 5月11日現在]
1口当たり純資産額0.8945円0.9037円
(1万口当たり純資産額)(8,945円)(9,037円)

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