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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(令和2年5月12日-令和2年11月10日)

    【提出】
    2021/02/09 9:45
    【資料】
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    【項目】
    49項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
    「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
    ファンドの特定期間
    当ファンドは、原則として毎年5月10日および11月10日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 2年 5月12日から令和 2年11月10日までとなっております。


    (貸借対照表に関する注記)

    前期
    [令和 2年 5月11日現在]
    当期
    [令和 2年11月10日現在]
    1.期首元本額12,113,401,619円10,255,379,044円
    期中追加設定元本額182,463,252円105,219,202円
    期中一部解約元本額2,040,485,827円501,083,753円
    2.元本の欠損
    純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。987,975,821円961,738,148円
    3.受益権の総数10,255,379,044口9,859,514,493口


    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    前期
    自 令和 1年11月12日
    至 令和 2年 5月11日
    当期
    自 令和 2年 5月12日
    至 令和 2年11月10日
    1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
    第109期
    令和 1年11月12日
    令和 1年12月10日
    第115期
    令和 2年 5月12日
    令和 2年 6月10日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A10,629,766円費用控除後の配当等収益額A8,541,562円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C200,384,968円収益調整金額C170,361,305円
    分配準備積立金額D35,488,879円分配準備積立金額D81,553,104円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D246,503,613円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D260,455,971円
    当ファンドの期末残存口数F12,044,079,988口当ファンドの期末残存口数F10,195,614,048口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000204円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000255円
    1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,00012,044,079円収益分配金金額I=F*H/10,00010,195,614円
    第110期
    令和 1年12月11日
    令和 2年 1月10日
    第116期
    令和 2年 6月11日
    令和 2年 7月10日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A10,240,256円費用控除後の配当等収益額A11,816,489円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C198,899,899円収益調整金額C169,742,171円
    分配準備積立金額D33,754,411円分配準備積立金額D79,348,792円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D242,894,566円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D260,907,452円
    当ファンドの期末残存口数F11,950,948,962口当ファンドの期末残存口数F10,147,532,738口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000203円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000257円
    1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,00011,950,948円収益分配金金額I=F*H/10,00010,147,532円
    第111期
    令和 2年 1月11日
    令和 2年 2月10日
    第117期
    令和 2年 7月11日
    令和 2年 8月11日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A14,445,895円費用控除後の配当等収益額A10,178,139円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C195,142,725円収益調整金額C168,868,060円
    分配準備積立金額D31,206,522円分配準備積立金額D80,483,618円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D240,795,142円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D259,529,817円
    当ファンドの期末残存口数F11,712,116,492口当ファンドの期末残存口数F10,090,403,833口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000205円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000257円
    1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,00011,712,116円収益分配金金額I=F*H/10,00010,090,403円
    第112期
    令和 2年 2月11日
    令和 2年 3月10日
    第118期
    令和 2年 8月12日
    令和 2年 9月10日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A12,592,149円費用控除後の配当等収益額A6,611,641円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B55,529,091円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C185,998,258円収益調整金額C168,070,649円
    分配準備積立金額D32,282,523円分配準備積立金額D79,799,038円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D286,402,021円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D254,481,328円
    当ファンドの期末残存口数F11,159,515,438口当ファンドの期末残存口数F10,026,515,280口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000256円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000253円
    1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,00011,159,515円収益分配金金額I=F*H/10,00010,026,515円
    第113期
    令和 2年 3月11日
    令和 2年 4月10日
    第119期
    令和 2年 9月11日
    令和 2年10月12日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A8,591,125円費用控除後の配当等収益額A8,233,116円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C172,043,570円収益調整金額C166,339,947円
    分配準備積立金額D82,309,161円分配準備積立金額D75,462,056円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D262,943,856円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D250,035,119円
    当ファンドの期末残存口数F10,312,173,363口当ファンドの期末残存口数F9,917,601,551口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000254円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000252円
    1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,00010,312,173円収益分配金金額I=F*H/10,0009,917,601円
    第114期
    令和 2年 4月11日
    令和 2年 5月11日
    第120期
    令和 2年10月13日
    令和 2年11月10日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A12,394,084円費用控除後の配当等収益額A6,262,646円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C171,237,480円収益調整金額C165,471,152円
    分配準備積立金額D80,006,457円分配準備積立金額D73,242,866円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D263,638,021円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D244,976,664円
    当ファンドの期末残存口数F10,255,379,044口当ファンドの期末残存口数F9,859,514,493口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000257円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000248円
    1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,00010,255,379円収益分配金金額I=F*H/10,0009,859,514円


    (金融商品に関する注記)
    1 金融商品の状況に関する事項

    区分前期
    自 令和 1年11月12日
    至 令和 2年 5月11日
    当期
    自 令和 2年 5月12日
    至 令和 2年11月10日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
    2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
    当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
    当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
    また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
    また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
    同左


    2 金融商品の時価等に関する事項

    区分前期
    [令和 2年 5月11日現在]
    当期
    [令和 2年11月10日現在]
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
    売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
    (2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
    デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
    (3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
    上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券

    種類前期
    [令和 2年 5月11日現在]
    当期
    [令和 2年11月10日現在]
    最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    国債証券4,938,948△8,301,776
    特殊債券84,423,347△25,980,539
    合計89,362,295△34,282,315



    (デリバティブ取引に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    通貨関連
    前期[令和 2年 5月11日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    アメリカドル1,985,568,0001,976,355,0009,213,000
    カナダドル441,579,000437,019,0004,560,000
    オーストラリアドル413,745,000418,800,000△5,055,000
    イギリスポンド93,130,99091,590,6001,540,390
    スウェーデンクローネ226,613,100229,320,000△2,706,900
    ユーロ5,709,507,3005,626,970,00082,537,300
    合計8,870,143,3908,780,054,60090,088,790

    当期[令和 2年11月10日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    アメリカドル2,051,183,5502,049,255,0001,928,550
    カナダドル560,763,000565,320,000△4,557,000
    オーストラリアドル234,277,850237,181,000△2,903,150
    イギリスポンド96,171,11096,901,000△729,890
    スウェーデンクローネ251,109,600255,990,000△4,880,400
    ユーロ5,475,008,0005,470,960,0004,048,000
    合計8,668,513,1108,675,607,000△7,093,890

    (注)時価の算定方法
    1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    ②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    (イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    (ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

    (関連当事者との取引に関する注記)

    該当事項はありません。
    (1口当たり情報)

    前期
    [令和 2年 5月11日現在]
    当期
    [令和 2年11月10日現在]
    1口当たり純資産額0.9037円0.9025円
    (1万口当たり純資産額)(9,037円)(9,025円)

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