四半期報告書-第75期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
※ 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産及び遊休資産等については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
培土製造工場については、撤退の方針を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額については、将来の使用及び売却が見込まれないことから、零として算定しております。
基幹システムについては、開発計画の見直しに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額については、将来の使用及び売却が見込まれないことから、零として算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産及び遊休資産等については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
上記工場については、閉鎖の方針を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額については正味売却価額により算定しており、土地については不動産鑑定評価額、土地以外の資産については将来の使用及び売却が見込まれないことから零として算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 培土製造工場 | 千葉県佐倉市 | 建物及び構築物 | 134 |
| 機械装置及び運搬具 | 12 | ||
| その他 | 0 | ||
| 計 | 147 | ||
| 基幹システム | 愛知県名古屋市 | 無形固定資産 (ソフトウエア仮勘定) | 158 |
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産及び遊休資産等については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
培土製造工場については、撤退の方針を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額については、将来の使用及び売却が見込まれないことから、零として算定しております。
基幹システムについては、開発計画の見直しに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額については、将来の使用及び売却が見込まれないことから、零として算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 木質建材製造工場 | 愛知県海部郡飛島村 佐賀県伊万里市 | 建物及び構築物 | 768 |
| 機械装置及び運搬具 | 152 | ||
| 土地 | 114 | ||
| その他 | 4 | ||
| 計 | 1,038 |
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産及び遊休資産等については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
上記工場については、閉鎖の方針を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額については正味売却価額により算定しており、土地については不動産鑑定評価額、土地以外の資産については将来の使用及び売却が見込まれないことから零として算定しております。