四半期報告書-第79期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
※ 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産及び遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
パーティクルボード製造設備については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを17.1%で割り引いて算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| パーティクルボード製造設備 | Long An Province, Vietnam | 建物及び構築物 | 1,511 |
| 機械装置及び運搬具 | 3,277 | ||
| その他 | 928 | ||
| 計 | 5,715 |
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産及び遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
パーティクルボード製造設備については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを17.1%で割り引いて算定しております。