四半期報告書-第84期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)
※2 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産及び遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
当社が建設中の風力発電設備において、事業計画を見直し、当初計画からの遅れ等を反映した結果、投資額の回収が困難であると見込まれるため、建設仮勘定の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを4.2%で割り引いて算定しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 風力発電設備 | 三重県津市 | 建設仮勘定 | 2,366 |
| 計 | 2,366 |
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産及び遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
当社が建設中の風力発電設備において、事業計画を見直し、当初計画からの遅れ等を反映した結果、投資額の回収が困難であると見込まれるため、建設仮勘定の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを4.2%で割り引いて算定しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。