四半期報告書-第77期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産及び遊休資産等については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
賃貸マンションについては、市場価格および今後の収益性を勘案した結果、投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.0%で割り引いて算定しております。
植林事業用資産については、パプアニューギニアにおける植林事業において、事業計画を見直した結果、投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを16.6%で割り引いて算定しております。
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 賃貸マンション | 大阪府大阪市 | 建物 | 263 |
| 土地 | 157 | ||
| 計 | 420 | ||
| 植林事業用資産 | Kokopo, East New Britain, Papua New Guinea | 建物及び構築物 | 662 |
| 機械装置及び運搬具 | 414 | ||
| 土地 | 4 | ||
| 林木 | 2,002 | ||
| その他 | 500 | ||
| 計 | 3,581 |
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産及び遊休資産等については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
賃貸マンションについては、市場価格および今後の収益性を勘案した結果、投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.0%で割り引いて算定しております。
植林事業用資産については、パプアニューギニアにおける植林事業において、事業計画を見直した結果、投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを16.6%で割り引いて算定しております。