臨時報告書
- 【提出】
- 2022/09/26 17:02
- 【資料】
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提出理由
当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2022年9月26日
(2)当該事象の内容
当社の持分法適用関連会社であるUBE三菱セメント株式会社(以下「MUCC社」)は、事業構造改革の一環として、2023年3月末を目途に、同社青森工場の操業停止及び同社伊佐セメント工場の生産縮小(1号キルンの停止)による生産体制の見直し(以下「本施策」)について決議いたしました。本施策による損失(特別損失)について、現時点でMUCC社は、2023年3月期及び翌期以降に200億円程度を見込んでおります。なお、これらは、概算見積もりに基づく金額であり、現在精査中のため、今後変更となる可能性があります。 当社においては、MUCC社における特別損失計上額の出資比率(50%)相当の金額を、持分法による投資損失(営業外損失)として計上する見込みです。
2023年3月期における本施策による損失を含めたMUCC社に係る持分法による投資損失(営業外損失)の金額は、現時点において精査中です。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
2023年3月期の連結決算に与える影響は、上記(2)の通り精査中であり、現時点においては未確定であります。
以 上
2022年9月26日
(2)当該事象の内容
当社の持分法適用関連会社であるUBE三菱セメント株式会社(以下「MUCC社」)は、事業構造改革の一環として、2023年3月末を目途に、同社青森工場の操業停止及び同社伊佐セメント工場の生産縮小(1号キルンの停止)による生産体制の見直し(以下「本施策」)について決議いたしました。本施策による損失(特別損失)について、現時点でMUCC社は、2023年3月期及び翌期以降に200億円程度を見込んでおります。なお、これらは、概算見積もりに基づく金額であり、現在精査中のため、今後変更となる可能性があります。 当社においては、MUCC社における特別損失計上額の出資比率(50%)相当の金額を、持分法による投資損失(営業外損失)として計上する見込みです。
2023年3月期における本施策による損失を含めたMUCC社に係る持分法による投資損失(営業外損失)の金額は、現時点において精査中です。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
2023年3月期の連結決算に与える影響は、上記(2)の通り精査中であり、現時点においては未確定であります。
以 上