有価証券報告書-第96期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
9.棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
(注)「2.作成の基礎 (5)会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度における会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。本変更により、遡及適用前と比較して、「商品及び製品」が420百万円減少し、「仕掛品」が2,495百万円減少しております。
費用として認識された棚卸資産は、前連結会計年度 731,345百万円、当連結会計年度 764,330百万円であります。なお、前連結会計年度について、上記会計方針の変更の遡及適用前と比較して、20,669百万円減少しております。
費用として認識された棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度 5,578百万円、当連結会計年度 2,616百万円であります。
棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 商品及び製品 (注) | 58,292 | 84,675 | |
| 仕掛品 (注) | 92,614 | 106,837 | |
| 原材料及び貯蔵品 | 98,978 | 131,717 | |
| 合計 | 249,884 | 323,229 |
(注)「2.作成の基礎 (5)会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度における会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。本変更により、遡及適用前と比較して、「商品及び製品」が420百万円減少し、「仕掛品」が2,495百万円減少しております。
費用として認識された棚卸資産は、前連結会計年度 731,345百万円、当連結会計年度 764,330百万円であります。なお、前連結会計年度について、上記会計方針の変更の遡及適用前と比較して、20,669百万円減少しております。
費用として認識された棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度 5,578百万円、当連結会計年度 2,616百万円であります。