訂正有価証券報告書-第61期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められた会計基準に準拠して作成されております。この財務諸表の作成にあたり、見積りが必要となる事項につきましては、合理的な基準に基づき会計上の見積りを行なっております。
会計方針の詳細については、連結財務諸表「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2)財政状態
① 資産、負債及び純資産
資産は、前連結会計年度末と比較して113億3千万円増加し、2,284億2千2百万円(前期比105.2%)となりました。これは主に有価証券及び退職給付に係る資産の増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して2億4千9百万円増加し、816億5千3百万円(前期比100.3%)となりました。これは主に繰延税金負債の増加によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して110億8千1百万円増加し、1,467億6千8百万円(前期比108.2%)となりました。これは主に利益剰余金の増加によるものであります。
② キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要」に記載しております。
(3)経営成績
① 完成工事高
環境・社会インフラ関連工事が増加しましたが、NTTグループ関連工事の減少等により、完成工事高は、前連結会計年度と比べ176億1百万円減少し、3,009億1千2百万円(前期比94.5%)となりました。
② 営業利益
一定の効率化施策効果はありましたが、完成工事高の減少等により、営業利益は、前連結会計年度と比べ23億7千6百万円減少し、183億5千8百万円(前期比88.5%)となりました。
③ 経常利益
営業利益の減少により、経常利益は、前連結会計年度と比べ20億1千3百万円減少し、185億8千9百万円(前期比90.2%)となりました。
④ 当期純利益
経常利益や特別利益の減少により、当期純利益は、前連結会計年度と比べ26億4千5百万円減少し、122億6千4百万円(前期比82.3%)となりました。また、1株当たり当期純利益(EPS)は23.92円減少し、123.83円となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える可能性がある事象につきましては、「4 事業等のリスク」に記載しております。
(5)経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針につきましては、「3 対処すべき課題」に記載しております。
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められた会計基準に準拠して作成されております。この財務諸表の作成にあたり、見積りが必要となる事項につきましては、合理的な基準に基づき会計上の見積りを行なっております。
会計方針の詳細については、連結財務諸表「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2)財政状態
① 資産、負債及び純資産
資産は、前連結会計年度末と比較して113億3千万円増加し、2,284億2千2百万円(前期比105.2%)となりました。これは主に有価証券及び退職給付に係る資産の増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して2億4千9百万円増加し、816億5千3百万円(前期比100.3%)となりました。これは主に繰延税金負債の増加によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して110億8千1百万円増加し、1,467億6千8百万円(前期比108.2%)となりました。これは主に利益剰余金の増加によるものであります。
② キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要」に記載しております。
(3)経営成績
① 完成工事高
環境・社会インフラ関連工事が増加しましたが、NTTグループ関連工事の減少等により、完成工事高は、前連結会計年度と比べ176億1百万円減少し、3,009億1千2百万円(前期比94.5%)となりました。
② 営業利益
一定の効率化施策効果はありましたが、完成工事高の減少等により、営業利益は、前連結会計年度と比べ23億7千6百万円減少し、183億5千8百万円(前期比88.5%)となりました。
③ 経常利益
営業利益の減少により、経常利益は、前連結会計年度と比べ20億1千3百万円減少し、185億8千9百万円(前期比90.2%)となりました。
④ 当期純利益
経常利益や特別利益の減少により、当期純利益は、前連結会計年度と比べ26億4千5百万円減少し、122億6千4百万円(前期比82.3%)となりました。また、1株当たり当期純利益(EPS)は23.92円減少し、123.83円となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える可能性がある事象につきましては、「4 事業等のリスク」に記載しております。
(5)経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針につきましては、「3 対処すべき課題」に記載しております。