有価証券報告書-第72期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、利益配分につきましては、安定的な配当を継続するとともに、株主資本の充実や設備投資に備えた内部留保を行いつつ、収益に対応した配当を行うことを基本方針としております。
この方針に基づき、平成26年3月期より1株につき24円の配当を行ってまいりましたが、当社グループの当期の業績や今後の事業展開を総合的に勘案し、株主の皆様のご支援にお応えするため、1株当たり6円増配し30円としております。
なお、当社はこれまで年1回、期末配当のみを実施してまいりましたが、株主の皆様への利益配分の機会を充実させるため、平成27年6月24日に開催された定時株主総会の決議により、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
これにより当社の剰余金の配当は、毎年9月30日を基準日とした中間配当及び3月31日を基準日とした期末配当の年2回行うことを基本的な方針とし、配当の決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会としております。
当事業年度の剰余金の配当は次のとおりであります。
この方針に基づき、平成26年3月期より1株につき24円の配当を行ってまいりましたが、当社グループの当期の業績や今後の事業展開を総合的に勘案し、株主の皆様のご支援にお応えするため、1株当たり6円増配し30円としております。
なお、当社はこれまで年1回、期末配当のみを実施してまいりましたが、株主の皆様への利益配分の機会を充実させるため、平成27年6月24日に開催された定時株主総会の決議により、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
これにより当社の剰余金の配当は、毎年9月30日を基準日とした中間配当及び3月31日を基準日とした期末配当の年2回行うことを基本的な方針とし、配当の決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会としております。
当事業年度の剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 平成27年6月24日 | 1,065,863 | 30 |