有価証券報告書-第73期(2023/02/01-2024/01/31)

【提出】
2024/04/26 9:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
192項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”をグローバルビジョンとし、事業ドメインを「住」に特化した成長戦略の展開を図ることを経営方針として掲げ、ハード・ソフト・サービスを提供するグローバル企業を目指し、各事業領域ごとに戦略を立案し事業活動を行っています。
当社グループは、事業領域を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「その他」の事業領域を除いた「戸建住宅事業」、「賃貸・事業用建物事業」、「建築・土木事業」、「賃貸住宅管理事業」、「リフォーム事業」、「開発事業」、「国際事業」を報告セグメントとしています。
各報告セグメントの内容は以下のとおりです。
戸建住宅事業:戸建住宅の設計、施工の請負、販売
(主要会社 積水ハウス㈱、積水ハウス建設グループ、積水ハウス ノイエ㈱)
賃貸・事業用建物事業:賃貸住宅及び事業用建物等の設計、施工の請負、販売
(主要会社 積水ハウス㈱、積水ハウス建設グループ)
建築・土木事業:事業用建物等の建築工事及び土木工事の設計、施工の請負
(主要会社 鴻池組グループ)
賃貸住宅管理事業:賃貸住宅等の借上、管理業務
(主要会社 積水ハウス不動産グループ)
リフォーム事業:戸建住宅及び賃貸住宅等のリフォーム
(主要会社 積水ハウスリフォーム㈱、積水ハウス不動産グループ、積水ハウス建設グループ)
開発事業:以下の3つの事業を包括しています。
仲介・不動産事業
住宅用地、既存住宅及び収益用不動産等の仲介、販売
(主要会社 積水ハウス㈱、積水ハウス不動産グループ)
マンション事業
分譲マンションの開発、販売、管理
(主要会社 積水ハウス㈱、積水ハウスGMパートナーズ㈱)
都市再開発事業
オフィスビル、ホテル及び賃貸マンション等の開発、管理、運営
(主要会社 積水ハウス㈱、SHホテルマネジメント㈱)
国際事業:海外における戸建住宅の販売や宅地の造成開発、販売、分譲マンションや賃貸マンション等の開発
(主要会社 SEKISUI HOUSE US HOLDINGS, LLC
SEKISUI HOUSE AUSTRALIA HOLDINGS PTY LIMITED)

報告セグメントの見直しに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「戸建住宅事業」、「賃貸住宅事業」、「建築・土木事業」、「リフォーム事業」、「不動産フィー事業」、「分譲住宅事業」、「マンション事業」、「都市再開発事業」及び「国際事業」の9区分から、「戸建住宅事業」、「賃貸・事業用建物事業」、「建築・土木事業」、「賃貸住宅管理事業」、「リフォーム事業」、「開発事業」及び「国際事業」の7区分に変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
戸建住宅
事業
賃貸・事業用
建物事業
建築・土木
事業
賃貸住宅
管理事業
リフォーム
事業
開発事業
売上高
(1) 外部顧客への売上高476,363500,075255,024614,610165,910386,202
(2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
526,23112,2922,6351,06518,079
476,416506,307267,317617,245166,975404,281
セグメント利益41,47474,45011,82647,58522,43136,424
セグメント資産42,66640,045238,410113,35725,433986,270
その他の項目
減価償却費3,4973731,4004151418,926
持分法適用会社への投資額-----15,646
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,3403911,41863210679,627

報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額
(注3)
国際事業
売上高
(1) 外部顧客への売上高521,1242,919,3115,6402,924,9523,8832,928,835
(2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
-40,3563,81444,170△44,170-
521,1242,959,6689,4542,969,123△40,2872,928,835
セグメント利益73,854308,0471,890309,937△48,448261,489
セグメント資産1,245,5812,691,76617,8772,709,643297,8933,007,537
その他の項目
減価償却費2,76817,5249717,6219,09026,711
持分法適用会社への投資額61,38277,0296,81983,849△1,78382,065
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,87586,39215186,5438,78795,330

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントです。
2 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△48,448百万円には、セグメント間取引消去△419百万円、各セグメントに配賦していない全社費用△48,029百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費です。
(2) セグメント資産の調整額297,893百万円は、全社資産です。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等です。
(3) 減価償却費の調整額9,090百万円は、全社資産に係る償却費です。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額△1,783百万円は、セグメント間取引消去です。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,787百万円は、本社設備等の設備投資額です。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
戸建住宅
事業
賃貸・事業用
建物事業
建築・土木
事業
賃貸住宅
管理事業
リフォーム
事業
開発事業
売上高
(1) 外部顧客への売上高470,782518,971269,456640,704173,194511,107
(2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
2745,1505,1965,8831,80119,872
471,056524,121274,653646,588174,996530,980
セグメント利益41,06578,01612,90450,18023,48264,821
セグメント資産40,11242,895267,86592,06723,4871,068,691
その他の項目
減価償却費3,5464371,3004591608,226
持分法適用会社への投資額-----17,442
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,0613251,69741214468,729

報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額
(注3)
国際事業
売上高
(1) 外部顧客への売上高511,0553,095,2737,6563,102,9294,3123,107,242
(2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
-38,1795,57343,753△43,753-
511,0553,133,45213,2303,146,682△39,4403,107,242
セグメント利益48,898319,3692,654322,023△51,067270,956
セグメント資産1,513,9823,049,10321,5883,070,692282,1063,352,798
その他の項目
減価償却費4,32118,45220618,6599,08627,745
持分法適用会社への投資額62,87380,3158,12888,444△2,04486,399
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,30375,67519675,87110,83886,709

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントです。
2 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△51,067百万円には、セグメント間取引消去△2,106百万円、各セグメントに配賦していない全社費用△48,960百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費です。
(2) セグメント資産の調整額282,106百万円は、全社資産です。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等です。
(3) 減価償却費の調整額9,086百万円は、全社資産に係る償却費です。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額△2,044百万円は、セグメント間取引消去です。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,838百万円は、本社設備等の設備投資額です。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日 本米 国その他の地域合 計
2,398,569434,54695,7202,928,835

(注) 売上高は事業活動を行う地域を基礎として分類しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
全セグメントの売上高の合計額に対する割合が10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日 本米 国その他の地域合 計
2,588,413458,89459,9343,107,242

(注) 売上高は事業活動を行う地域を基礎として分類しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
全セグメントの売上高の合計額に対する割合が10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
(単位:百万円)
戸建住宅
事業
賃貸・事業用
建物事業
建築・土木
事業
賃貸住宅
管理事業
リフォーム
事業
減損損失161--88-

開発事業国際事業その他全社・消去合計
減損損失712,271722332,898

当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:百万円)
戸建住宅
事業
賃貸・事業用
建物事業
建築・土木
事業
賃貸住宅
管理事業
リフォーム
事業
減損損失3020089-

開発事業国際事業その他全社・消去合計
減損損失153-85103484

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
(単位:百万円)
戸建住宅
事業
賃貸・事業用
建物事業
建築・土木
事業
賃貸住宅
管理事業
リフォーム
事業
当期償却額-----
当期末残高-----

開発事業国際事業その他全社・消去合計
当期償却額-3,436105-3,541
当期末残高-29,4012,005-31,406

(注)その他は、建築資材の供給事業です。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:百万円)
戸建住宅
事業
賃貸・事業用
建物事業
建築・土木
事業
賃貸住宅
管理事業
リフォーム
事業
当期償却額-----
当期末残高-----

開発事業国際事業その他全社・消去合計
当期償却額-3,327422-3,749
当期末残高-16,0301,778-17,808

(注)その他は、建築資材の供給事業等です。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。