四半期報告書-第55期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善などを背景に緩やかな回復基調で推移しましたが、通商問題の動向や金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど先行き不透明な状況が続いております。
建設業界におきましては、公共投資は底堅い動きとなっているものの、原材料価格や労務費の上昇傾向は続いており、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。
このような環境の下、当社グループでは、第6次中期経営計画の基本戦略に基づき、当社が施工した建物のライフサイクル(LC)に合わせた設備改修提案(ストック提案)による受注の確保を図るとともに、安全・品質管理への取り組みの徹底、協力会社とのパートナーシップ強化などによるLCトータルソリューションの高度化に努めてまいりました。また、女性活躍に向けた「えるぼし」認定の取得やクラウド型サービスの導入などICT活用による効率化、働き方改革を推進してまいりました。
受注高につきましては、145億11百万円(前第1四半期連結累計期間比14.2%減)となりました。
売上高につきましては、111億34百万円(前第1四半期連結累計期間比15.0%減)となりました。
利益につきましては、営業損失は5億29百万円(前第1四半期連結累計期間 営業損失3億90百万円)、経常損失は5億35百万円(前第1四半期連結累計期間 経常損失3億57百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億31百万円(前第1四半期連結累計期間 親会社株主に帰属する四半期純損失3億11百万円)となりました。
なお、セグメントの経営成績は次のとおりです。
①設備工事事業
売上高は96億89百万円(前第1四半期連結累計期間比17.4%減)、営業損失は4億42百万円(前第1四半期連結累計期間 営業損失3億12百万円)となりました。
②設備機器販売事業
売上高は9億57百万円(前第1四半期連結累計期間比29.8%増)、営業損失は30百万円(前第1四半期連結累計期間 営業損失34百万円)となりました。
③設備機器製造事業
売上高は4億88百万円(前第1四半期連結累計期間比22.9%減)、営業損失は60百万円(前第1四半期連結累計期間 営業損失47百万円)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は23百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動について重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善などを背景に緩やかな回復基調で推移しましたが、通商問題の動向や金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど先行き不透明な状況が続いております。
建設業界におきましては、公共投資は底堅い動きとなっているものの、原材料価格や労務費の上昇傾向は続いており、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。
このような環境の下、当社グループでは、第6次中期経営計画の基本戦略に基づき、当社が施工した建物のライフサイクル(LC)に合わせた設備改修提案(ストック提案)による受注の確保を図るとともに、安全・品質管理への取り組みの徹底、協力会社とのパートナーシップ強化などによるLCトータルソリューションの高度化に努めてまいりました。また、女性活躍に向けた「えるぼし」認定の取得やクラウド型サービスの導入などICT活用による効率化、働き方改革を推進してまいりました。
受注高につきましては、145億11百万円(前第1四半期連結累計期間比14.2%減)となりました。
売上高につきましては、111億34百万円(前第1四半期連結累計期間比15.0%減)となりました。
利益につきましては、営業損失は5億29百万円(前第1四半期連結累計期間 営業損失3億90百万円)、経常損失は5億35百万円(前第1四半期連結累計期間 経常損失3億57百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億31百万円(前第1四半期連結累計期間 親会社株主に帰属する四半期純損失3億11百万円)となりました。
なお、セグメントの経営成績は次のとおりです。
①設備工事事業
売上高は96億89百万円(前第1四半期連結累計期間比17.4%減)、営業損失は4億42百万円(前第1四半期連結累計期間 営業損失3億12百万円)となりました。
②設備機器販売事業
売上高は9億57百万円(前第1四半期連結累計期間比29.8%増)、営業損失は30百万円(前第1四半期連結累計期間 営業損失34百万円)となりました。
③設備機器製造事業
売上高は4億88百万円(前第1四半期連結累計期間比22.9%減)、営業損失は60百万円(前第1四半期連結累計期間 営業損失47百万円)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は23百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動について重要な変更はありません。