有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/27 15:05
【資料】
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【項目】
149項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金13百万円12百万円
賞与引当金202百万円222百万円
退職給付に係る負債344百万円343百万円
役員退職慰労引当金65百万円73百万円
完成工事補償引当金76百万円96百万円
未払事業税213百万円230百万円
投資有価証券評価損2百万円3百万円
関係会社株式評価損11百万円11百万円
減損損失53百万円54百万円
棚卸資産評価損206百万円240百万円
その他811百万円764百万円
繰延税金資産小計2,000百万円2,054百万円
評価性引当額△255百万円△262百万円
繰延税金資産合計1,744百万円1,791百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△208百万円△252百万円
連結子会社の時価評価差額△329百万円△329百万円
繰延税金負債合計△537百万円△581百万円
繰延税金資産の純額1,207百万円1,210百万円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」が新設されました。
これに伴い、2026年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.5%から31.4%に変更し計算しております。
この変更により、当連結会計年度の繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)が8百万円増加し、法人税等調整額が15百万円、その他有価証券評価差額金が7百万円それぞれ減少しております。

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