有価証券報告書-第68期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 13:42
【資料】
PDFをみる
【項目】
152項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
退職給付引当金損金算入限度超過額181,662千円164,987千円
賞与引当金損金算入限度超過額83,32789,493
貸倒引当金損金算入限度超過額175,161125,849
工事損失引当金損金算入限度超過額23,19342,023
完成工事補償引当金損金算入限度超過額15,351500,552
減価償却費損金算入限度超過額74,60271,123
投資有価証券評価損否認41,96741,954
関係会社株式評価損否認784,801830,852
会員権評価損否認26,15326,109
繰越外国税額3,176-
未払事業税等否認33,75426,654
土地減損損失否認383,674383,674
工事未払金否認164,950145,976
その他46,29843,637
繰延税金資産小計2,038,0742,492,888
評価性引当額△1,498,797△1,568,822
繰延税金資産合計539,277924,066
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△400,877△364,332
特別償却準備金△89,336△63,785
その他△433-
繰延税金負債合計△490,646△428,117
繰延税金資産の純額48,630495,948

(表示方法の変更)
前事業年度において繰延税金資産の「その他」に含めていた「完成工事補償引当金損金算入限度超過額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の繰延税金資産の「その他」に表示していた61,649千円は、「完成工事補償引当金損金算入限度超過額」15,351千円、「その他」46,298千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.837.4
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.4△3.1
住民税均等割等2.155.3
評価性引当額の増減額2.285.6
タックススペアリングクレジットに係る 外国税額控除対象額-△5.1
試験研究費の特別控除額△0.1△2.1
納税充当金取崩額等△0.14.9
その他0.30.9
税効果会計適用後の法人税等の負担率36.7204.4

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。