有価証券報告書-第74期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(注)1.評価性引当額が248,492千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る
評価性引当額を223,278千円を追加的に認識したこと等に伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年9月30日) (単位:千円)
(注) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別内訳
(注)当連結会計年度については、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前連結会計年度 (2018年9月30日) | 当連結会計年度 (2019年9月30日) | |
| 繰延税金資産 | ||
| 貸倒引当金 | 237,185千円 | 278,149千円 |
| 減損損失 | 407,708千円 | 407,699千円 |
| 退職給付に係る負債 | 51,784千円 | 53,080千円 |
| 減価償却超過額 | 55,276千円 | 51,249千円 |
| その他 | 208,285千円 | 195,460千円 |
| 繰越欠損金 | 1,967,594千円 | 2,190,583千円 |
| 繰延税金資産小計 | 2,927,832千円 | 3,176,222千円 |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2 | ―千円 | △2,188,871千円 |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | ―千円 | △961,860千円 |
| 評価性引当額小計 (注)1 | △2,902,239千円 | △3,150,731千円 |
| 繰延税金資産合計 | 25,592千円 | 25,490千円 |
| 繰延税金負債 | ||
| 資産除去債務 | △3,919千円 | △3,697千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △7,733千円 | △17,014千円 |
| 繰延税金負債合計 | △11,652千円 | △20,712千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 13,940千円 | 4,778千円 |
(注)1.評価性引当額が248,492千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る
評価性引当額を223,278千円を追加的に認識したこと等に伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年9月30日) (単位:千円)
| 1年以内 | 1年超2年以内 | 2年超3年以内 | 3年超4年以内 | 4年超5年以内 | 5年超 | 合計 | |
| 税務上の繰越欠損金 | 181,467 | 78,507 | 568,315 | 196,088 | 44,759 | 1,121,444 | 2,190,583 |
| 評価性引当金 | △179,756 | △78,507 | △568,315 | △196,088 | △44,759 | △1,121,444 | △2,188,871 |
| 繰延税金資産 | 1,711 | ― | ― | ― | ― | ― | 1,711 |
(注) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別内訳
| 前連結会計年度 (2018年9月30日) | 当連結会計年度 (2019年9月30日) | |
| 法定実効税率 | 30.86% | ―% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.43% | ―% |
| 住民税均等割額 | 1.23% | ―% |
| 連結納税による影響 | 0.40% | ―% |
| 連結修正による影響 | △0.28% | ―% |
| 持分法による投資損益 | 5.74% | ―% |
| 評価性引当額の増減 | △41.02% | ―% |
| その他 | △0.82% | ―% |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | △3.47% | ―% |
(注)当連結会計年度については、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。