- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,941,505 | 12,489,494 | 18,073,801 | 24,608,512 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 122,358 | 345,869 | 660,620 | 1,067,430 |
2021/06/25 13:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 13:12- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
SIAM MESCO Co.,Ltd.
非連結子会社 SIAM MESCO Co.,Ltd.は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2021/06/25 13:12- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 八戸製錬株式会社 | 4,740,045 | エンジニアリング事業 |
| 三井金属鉱業株式会社 | 3,953,735 | エンジニアリング事業 |
2021/06/25 13:12- #5 事業の内容
当社及び当社の関係会社は、当社、親会社、子会社4社で構成されております。
当社グループ(当社及び子会社)は、各種産業設備、施設の総合的計画・設計・建設・運転・保守管理及びコンサルティング等並びに各種商品等の販売を行うエンジニアリング事業と、ポリエチレンパイプ、ポリエチレン複合パイプ及びその附属品の設計・製造・販売並びに同パイプを使用した工事に関する設計・管理・施工及び技術指導等並びに鉛遮音・遮蔽材製品の製造・販売等を行うパイプ・素材事業を営んでおります。
事業と主な産業設備、施設、商品、製品等及び当社と関係会社の当該事業に係わる位置付けは次のとおりであります。
2021/06/25 13:12- #6 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)三井金属グループへの売上高について
当社グループの連結売上高のうち、三井金属鉱業㈱及びその関係会社(以下「三井金属グループ」という。)に対する売上高の構成比は、2021年3月期において52.5%を占めております。三井金属グループが事業上または財務上の問題などの理由または経済事情の変化により設備投資計画を変更するなどの処置をとった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2021/06/25 13:12- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
共用資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。2021/06/25 13:12 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会、経営会議が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はエンジニアリング事業部及びパイプ・素材事業部を組織化しており、エンジニアリング事業部は各種産業設備、施設の総合的計画・設計・建設・運転・保守管理及びコンサルティング、各種商品の販売等を行うエンジニアリング事業を営んでおり、パイプ・素材事業部はポリエチレンパイプ及びその附属品の設計・製造・販売並びに同パイプを使用した工事に関する設計・管理・施工及び技術指導、各種製品の販売等のパイプ・素材事業を営んでおり、それぞれエンジニアリング事業、パイプ・素材事業と分類して事業活動を展開しておりますので、その2つの事業を報告セグメントとしております。
また、海外の連結子会社及び非連結子会社の主業務は各種産業設備の設計・製作等でありますので、エンジニアリング事業に含めております。
2021/06/25 13:12- #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 21,535,387 | 24,984,946 |
| セグメント間取引消去 | △513,115 | △376,433 |
| 連結財務諸表の売上高 | 21,022,272 | 24,608,512 |
(単位:千円)
2021/06/25 13:12- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/25 13:12- #11 役員報酬(連結)
(ⅲ) 業績連動報酬(金銭報酬)の内容および額の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)
業績連動報酬は、取締役(社外取締役を除く)の業務遂行への意欲に資するとともに、会社業績のさらなる向上を図ることを目的として、連結経常利益成長率、連結売上高成長率および株主総利回り比率に一定のウエイトを乗じて求めた業績連動報酬支給率を用いて算出し、金銭報酬として月額均等払いで支給する。
(ⅳ) 基本報酬の額、業績連動報酬の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針
2021/06/25 13:12- #12 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2021年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| エンジニアリング事業 | 228 |
| パイプ・素材事業 | 118 |
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
2.臨時従業員の総数は、従業員の 100分の10未満であるため、記載を省略しております。
2021/06/25 13:12- #13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1985年4月 | 三井金属鉱業株式会社入社 |
| 2009年4月 | 当社入社(移籍) |
| 2011年6月 | 当社エンジニアリング事業部技術統括部機械部長 |
| 2012年6月 | 当社執行役員エンジニアリング事業部技術統括部機械部長 |
| 2014年7月 | 当社執行役員エンジニアリング事業部技術統括部長兼同統括部機械部長兼同統括部技術開発部長 |
| 2015年6月 | 当社取締役エンジニアリング事業部技術統括部長兼同統括部機械部長兼同統括部技術開発部長 |
| 2015年10月 | 当社取締役エンジニアリング事業部技術統括部長兼同統括部技術開発部長 |
| 2016年6月 | 当社取締役エンジニアリング事業部技術統括部長兼同統括部土木建築部長兼同統括部技術開発部長 |
| 2017年6月 | 当社常務取締役エンジニアリング事業部長 |
| 2020年6月 | 当社常務取締役兼常務執行役員安全・環境・品質最高責任者(現任) |
2021/06/25 13:12- #14 研究開発活動
当連結会計年度における研究開発費の総額は、59百万円となりました。報告セグメント別の研究開発の状況は以下のとおりです。
エンジニアリング事業におきましては、長年育成し蓄積してきた非鉄金属製錬・金属加工・製造プラント技術
を基礎とした既存技術の向上に加え、さらに新規分野への技術開発に取り組んでおります。
2021/06/25 13:12- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、付加価値の高い技術・サービスを提供し、株主の各位のご期待に沿う安定的配当を継続して実施すべく、連結売上高営業利益率を5%以上にすることを目標としております。単年度の事業の利益率に関する指標に加え、中長期の企業価値の向上に資するため経営指標等を今後採用することも検討課題の一つとして考えております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
2021/06/25 13:12- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建設業界においては、防災・減災工事などの国土強靭化関連の公共工事は底堅く推移しましたが、設備投資を中心に民間工事の受注は減少しました。また、新型コロナウイルスの影響により海外工事の受注が落ち込むという状況になりました。
このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの売上高は、24,608百万円(前年同期比 17.1%増)となりました。
損益面では、増収により、営業利益は975百万円(前年同期比 522.1%増)となり、経常利益は1,066百万円(前年同期比 307.8%増)となりました。
2021/06/25 13:12- #17 設備投資等の概要
当社グループでは、長期的に成長の期待できる分野に重点をおき、併せて省力化、合理化及び老朽化更新のための設備投資を行っており、当連結会計年度は、77,439千円の設備投資を実施致しました。
エンジニアリング事業では、事務所の改修などで13,999千円の設備投資を行いました。
パイプ・素材事業では、パイプ製造設備の更新及びパイプ製造工具の取得などで52,959千円の設備投資を行いました。
2021/06/25 13:12- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
SIAM MESCO Co.,Ltd.
非連結子会社 SIAM MESCO Co.,Ltd.は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/25 13:12- #19 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 3,885,665千円 | 4,176,183千円 |
| 受取利息 | 25,808 | 18,292 |
2021/06/25 13:12