有価証券報告書-第29期(2025/06/01-2026/05/31)

【提出】
2026/08/26 16:00
【資料】
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【項目】
135項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2025年5月31日)
当事業年度
(2026年5月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金22,500千円21,674千円
未払事業税5,800千円11,429千円
完成工事補償引当金12,034千円10,444千円
未成工事支出金11,852千円12,202千円
投資有価証券評価損823千円46,770千円
その他6,599千円15,644千円
繰延税金資産 合計59,611千円118,165千円
繰延税金負債
圧縮積立金6,620千円6,016千円
その他6,658千円370千円
繰延税金負債 合計13,278千円6,386千円
繰延税金資産(△負債)の純額46,332千円111,778千円

(表示方法の変更)
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「投資有価証券評価損」及び繰延税金負債の「その他」に含めていた「圧縮積立金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の税効果会計関係注記の組替えを行っております。 この結果、前事業年度の税効果会計関係注記の繰延税金資産において表示していた「その他」7,423千円は「投資有価証券評価損」823千円、「その他」6,599千円として組み替えております。また、繰延税金負債において表示していた「その他有価証券評価差額金」6,658千円は「その他」6,658千円として、「その他」6,620千円は「圧縮積立金」6,620千円として組み替えております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2025年5月31日)
当事業年度
(2026年5月31日)
法定実効税率30.5%法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
交際費等永久に損金に
算入されない項目
0.2%
住民税等均等割額1.1%
税額控除△1.8%
受取配当金損金に
算入されない項目
△1.0%
その他△0.3%
税効果会計適用後の法人税等
の負担率
28.7%

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