有価証券報告書-第69期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 14:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
124項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
①当社の報告セグメントは、月次並びに年間の業績評価及び経営資源の配分を決定する対象となっている区分であります。
②当社は、ハム・ソーセージ及び加工食品を扱う加工食品事業組織と食肉商品を扱う食肉事業組織を中心に経営計画を立案しております。さらにグループ企業も各事業組織を主管本部として事業運営を行っております。したがって当社は、加工食品事業本部と食肉事業本部の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する商品
「加工食品事業本部」は、ハム・ソーセージ及び加工食品を製造販売する組織ならびにグループ企業の加工商品等であり、「食肉事業本部」は、食肉商品を仕入販売する組織ならびにグループ企業の食肉関連商品であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額連結財務
諸表計上額
(注2)
加工食品
事業本部
食肉
事業本部
売上高
外部顧客への売上高227,398113,507340,906277341,183-341,183
セグメント間の内部
売上高又は振替高
5446,83546,8905146,941△46,941-
227,452160,343387,796329388,125△46,941341,183
セグメント利益6,0691,0917,160527,213△07,213
セグメント資産103,67731,053134,7316,930141,661-141,661
その他の項目
減価償却費(注3)5,0482425,2904205,711-5,711
のれん償却額1-1-1-1
持分法適用会社
への投資額
1,721341,755-1,755-1,755
有形固定資産及び無
形固定資産の増加額
(注4)
9,1414,82613,96728414,251-14,251

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額連結財務
諸表計上額
(注2)
加工食品
事業本部
食肉
事業本部
売上高
外部顧客への売上高239,628121,306360,935288361,223-361,223
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3743,56243,6004443,644△43,644-
239,666164,868404,535332404,867△43,644361,223
セグメント利益又は損失(△)9,064△1,9327,1318317,963△07,963
セグメント資産108,43435,406143,8419,670153,511-153,511
その他の項目
減価償却費(注3)5,2068656,0713966,467-6,467
のれん償却額17-17-17-17
持分法適用会社
への投資額
1,5471451,693-1,693-1,693
有形固定資産及び無
形固定資産の増加額
(注4)
12,80840313,21188914,101-14,101

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
食 肉ハム・ソーセージ加工食品その他合計
外部顧客への売上高136,15572,538126,0726,417341,183

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称及び氏名売上高関連するセグメント名
㈱セブン-イレブン・ジャパン89,569加工食品事業本部

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
食 肉ハム・ソーセージ加工食品その他合計
外部顧客への売上高142,10476,134136,3996,583361,223

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称及び氏名売上高関連するセグメント名
㈱セブン-イレブン・ジャパン97,007加工食品事業本部


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
加工食品
事業本部
食肉
事業本部
減損損失25817275--275

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
加工食品
事業本部
食肉
事業本部
減損損失2151217--217

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
加工食品
事業本部
食肉
事業本部
当期償却額1-1--1
当期末残高195-195--195

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
加工食品
事業本部
食肉
事業本部
当期償却額17-17--17
当期末残高153-153--153

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
「加工食品事業本部」セグメントにおいて、27百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、当社が当社の連結子会社であるPRIMAHAM(THAILAND)Co.,Ltd.の株式を非支配株主から取得したことによるものです。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。