有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
① 当社の報告セグメントは、月次並びに年間の業績評価及び経営資源の配分を決定する対象となっている区分であります。
② 当社は、ハム・ソーセージ及び加工食品を扱う加工食品事業組織と食肉商品を扱う食肉事業組織を中心に経営計画を立案しております。さらに、グループ企業も各事業組織を主管本部として事業運営を行っております。したがって当社は、加工食品事業部門と食肉事業部門の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する商品
「加工食品事業部門」は、ハム・ソーセージ及び加工食品を製造・販売する組織並びにグループ企業が製造・販売する加工食品等であり、「食肉事業部門」は、食肉商品を仕入・販売する組織並びにグループ企業が飼育・製造・販売する食肉関連商品であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる事項)○会計方針に関する事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
連結財務諸表「注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおり、従来、配合飼料価格安定制度に係る収入及び費用については「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度の期首より「売上高」及び「販売費及び一般管理費」として計上する方法に変更しました。
前連結会計年度のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しています。当該変更により、組替え前に比べて「食肉事業部門」の売上高が1,125百万円、セグメント利益が1,070百万円増加しています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、理化学機器の開発・製造・販売等を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,551百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,531百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額18,887百万円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金等の全社資産であります。
5 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額453百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
7 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、理化学機器の開発・製造・販売等を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失の調整額△569百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△571百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額15,192百万円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金等の全社資産であります。
5 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,271百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
7 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
(注) 連結財務諸表「注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおり、従来、配合飼料価格安定制度に係る収入及び費用については「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度の期首より「売上高」及び「販売費及び一般管理費」として計上する方法に変更しました。
前連結会計年度の製品及びサービスごとの情報についても組替え後の数値を記載しています。当該変更により、組替え前に比べて「その他」の売上高が1,125百万円増加しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメントごとののれんに関する情報】
(のれんの金額の重要な変動)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2021年8月4日付にて、「加工食品事業部門」セグメントにおいて、当社がRudi's Fine Food Pte Ltdの株式を取得したことに伴い前連結会計年度より、同社及びContinental Deli Pte. Ltd.を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、前連結会計年度において1,106百万円であります。
2021年12月24日付にて、「食肉事業部門」セグメントにおいて、当社がティーエムジー㈱の株式を取得したことに伴い前連結会計年度より、同社及びティーエムジーインターナショナル㈱を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、前連結会計年度において1,213百万円であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
「食肉事業部門」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上したことにより、のれんの金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの減少額は、当連結会計年度において807百万円であります。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
① 当社の報告セグメントは、月次並びに年間の業績評価及び経営資源の配分を決定する対象となっている区分であります。
② 当社は、ハム・ソーセージ及び加工食品を扱う加工食品事業組織と食肉商品を扱う食肉事業組織を中心に経営計画を立案しております。さらに、グループ企業も各事業組織を主管本部として事業運営を行っております。したがって当社は、加工食品事業部門と食肉事業部門の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する商品
「加工食品事業部門」は、ハム・ソーセージ及び加工食品を製造・販売する組織並びにグループ企業が製造・販売する加工食品等であり、「食肉事業部門」は、食肉商品を仕入・販売する組織並びにグループ企業が飼育・製造・販売する食肉関連商品であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる事項)○会計方針に関する事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
連結財務諸表「注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおり、従来、配合飼料価格安定制度に係る収入及び費用については「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度の期首より「売上高」及び「販売費及び一般管理費」として計上する方法に変更しました。
前連結会計年度のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しています。当該変更により、組替え前に比べて「食肉事業部門」の売上高が1,125百万円、セグメント利益が1,070百万円増加しています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | |||
| 加工食品 事業部門 | 食肉 事業部門 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 食肉 | 16,769 | 133,062 | 149,832 | - | 149,832 | - | 149,832 |
| ハム・ソーセージ | 97,900 | 3 | 97,904 | - | 97,904 | - | 97,904 |
| 加工食品 | 169,509 | 67 | 169,576 | - | 169,576 | - | 169,576 |
| その他 | 1,392 | 405 | 1,798 | 476 | 2,274 | - | 2,274 |
| 一時点で移転される財 | 285,571 | 133,539 | 419,111 | 476 | 419,588 | - | 419,588 |
| 一定の期間にわたり 移転される財 | - | - | - | - | - | - | - |
| 顧客との契約から生じる収益 | 285,571 | 133,539 | 419,111 | 476 | 419,588 | - | 419,588 |
| その他の収益 | - | 1,125 | 1,125 | 3 | 1,129 | - | 1,129 |
| 外部顧客への売上高 | 285,571 | 134,664 | 420,236 | 480 | 420,717 | - | 420,717 |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 285,571 | 134,664 | 420,236 | 480 | 420,717 | - | 420,717 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 14 | 22,060 | 22,074 | 58 | 22,132 | △22,132 | - |
| 計 | 285,586 | 156,725 | 442,311 | 538 | 442,850 | △22,132 | 420,717 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 14,069 | 1,292 | 15,361 | 228 | 15,589 | △1,551 | 14,037 |
| セグメント資産(注)4 | 156,773 | 40,049 | 196,823 | 6,011 | 202,834 | 18,887 | 221,721 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費(注)5 | 8,994 | 1,014 | 10,008 | 443 | 10,451 | - | 10,451 |
| のれん償却額 | 68 | 120 | 188 | - | 188 | - | 188 |
| 持分法適用会社 への投資額 | 863 | 45 | 908 | - | 908 | - | 908 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)6・7 | 14,290 | 4,872 | 19,163 | 484 | 19,647 | 453 | 20,100 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、理化学機器の開発・製造・販売等を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,551百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,531百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額18,887百万円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金等の全社資産であります。
5 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額453百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
7 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | |||
| 加工食品 事業部門 | 食肉 事業部門 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 食肉 | 20,792 | 127,286 | 148,078 | - | 148,078 | - | 148,078 |
| ハム・ソーセージ | 103,849 | 18 | 103,867 | - | 103,867 | - | 103,867 |
| 加工食品 | 174,566 | 160 | 174,727 | - | 174,727 | - | 174,727 |
| その他 | 1,445 | 439 | 1,885 | 525 | 2,410 | - | 2,410 |
| 一時点で移転される財 | 300,654 | 127,904 | 428,558 | 525 | 429,083 | - | 429,083 |
| 一定の期間にわたり 移転される財 | - | - | - | - | - | - | - |
| 顧客との契約から生じる収益 | 300,654 | 127,904 | 428,558 | 525 | 429,083 | - | 429,083 |
| その他の収益 | - | 1,652 | 1,652 | 4 | 1,656 | - | 1,656 |
| 外部顧客への売上高 | 300,654 | 129,556 | 430,210 | 529 | 430,740 | - | 430,740 |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 300,654 | 129,556 | 430,210 | 529 | 430,740 | - | 430,740 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 11 | 26,611 | 26,622 | 54 | 26,677 | △26,677 | - |
| 計 | 300,665 | 156,167 | 456,833 | 584 | 457,417 | △26,677 | 430,740 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 10,245 | △183 | 10,061 | 232 | 10,294 | △569 | 9,725 |
| セグメント資産(注)4 | 164,024 | 44,472 | 208,497 | 6,196 | 214,694 | 15,192 | 229,887 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費(注)5 | 9,189 | 1,375 | 10,564 | 393 | 10,958 | - | 10,958 |
| のれん償却額 | 134 | 202 | 337 | - | 337 | - | 337 |
| 持分法適用会社 への投資額 | 919 | 28 | 947 | - | 947 | - | 947 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)6・7 | 14,564 | 5,764 | 20,329 | 450 | 20,780 | 3,271 | 24,051 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、理化学機器の開発・製造・販売等を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失の調整額△569百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△571百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額15,192百万円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金等の全社資産であります。
5 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,271百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
7 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 食肉 | ハム・ソーセージ | 加工食品 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 149,832 | 97,904 | 169,576 | 3,403 | 420,717 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称及び氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱セブン-イレブン・ジャパン | 117,950 | 加工食品事業部門 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 食肉 | ハム・ソーセージ | 加工食品 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 148,078 | 103,867 | 174,727 | 4,067 | 430,740 |
(注) 連結財務諸表「注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおり、従来、配合飼料価格安定制度に係る収入及び費用については「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度の期首より「売上高」及び「販売費及び一般管理費」として計上する方法に変更しました。
前連結会計年度の製品及びサービスごとの情報についても組替え後の数値を記載しています。当該変更により、組替え前に比べて「その他」の売上高が1,125百万円増加しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称及び氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱セブン-イレブン・ジャパン | 116,485 | 加工食品事業部門 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 加工食品 事業部門 | 食肉 事業部門 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | - | - | - | - | - |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 加工食品 事業部門 | 食肉 事業部門 | 計 | ||||
| 減損損失 | 3,836 | 807 | 4,643 | - | - | 4,643 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 加工食品 事業部門 | 食肉 事業部門 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 68 | 120 | 188 | - | - | 188 |
| 当期末残高 | 1,189 | 1,278 | 2,467 | - | - | 2,467 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 加工食品 事業部門 | 食肉 事業部門 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 134 | 202 | 337 | - | - | 337 |
| 当期末残高 | 1,238 | 267 | 1,506 | - | - | 1,506 |
【報告セグメントごとののれんに関する情報】
(のれんの金額の重要な変動)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2021年8月4日付にて、「加工食品事業部門」セグメントにおいて、当社がRudi's Fine Food Pte Ltdの株式を取得したことに伴い前連結会計年度より、同社及びContinental Deli Pte. Ltd.を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、前連結会計年度において1,106百万円であります。
2021年12月24日付にて、「食肉事業部門」セグメントにおいて、当社がティーエムジー㈱の株式を取得したことに伴い前連結会計年度より、同社及びティーエムジーインターナショナル㈱を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、前連結会計年度において1,213百万円であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
「食肉事業部門」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上したことにより、のれんの金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの減少額は、当連結会計年度において807百万円であります。