有価証券報告書-第67期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
①当社の報告セグメントは、月次並びに年間の業績評価及び経営資源の配分を決定する対象となっている区分であります。
②当社は、ハム・ソ-セ-ジ及び加工食品を扱う加工食品事業組織と食肉商品を扱う食肉事業組織を中心に経営計画を立案しております。さらにグル-プ企業も各事業組織を主管本部として事業運営を行っております。したがって当社は、加工食品事業本部と食肉事業本部の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する商品
「加工食品事業本部」は、ハム・ソ-セ-ジ及び加工食品を製造販売する組織ならびにグループ企業の加工商品等であり、「食肉事業本部」は、食肉商品を仕入販売する組織ならびにグル-プ企業の食肉関連商品であります。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間において、前連結会計年度まで連結子会社であったプリマハム北海道販売㈱は同じく連結子会社であった北海道ミート販売㈱と札幌通商㈱を吸収合併し、同時にプリマハム㈱の北海道エリアの事業を引き継ぎ、北海道プリマハム㈱に社名変更しました。さらに同じく連結子会社であった東海プリマミート販売㈱は、プリマハム㈱の北陸エリアの事業を引き継ぎ、北陸プリマハム㈱に社名変更しました。上記グループ再編に伴う管理区分の変更により、従来「食肉事業本部」に含まれていた北海道ミ-ト販売㈱と札幌通商㈱及び北海道エリアの食肉事業組織ならびに東海プリマミート販売㈱を「加工食品事業本部」の報告セグメントに含めて記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理、
商品検査事業等を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理、
商品検査事業等を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサ-ビスごとの情報 (単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサ-ビスごとの情報 (単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
「加工食品事業本部」セグメントにおいて、18百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、当社の連結子会社であるPrime Deli Corp.が同社の株式を少数株主から取得したことによるものです。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
①当社の報告セグメントは、月次並びに年間の業績評価及び経営資源の配分を決定する対象となっている区分であります。
②当社は、ハム・ソ-セ-ジ及び加工食品を扱う加工食品事業組織と食肉商品を扱う食肉事業組織を中心に経営計画を立案しております。さらにグル-プ企業も各事業組織を主管本部として事業運営を行っております。したがって当社は、加工食品事業本部と食肉事業本部の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する商品
「加工食品事業本部」は、ハム・ソ-セ-ジ及び加工食品を製造販売する組織ならびにグループ企業の加工商品等であり、「食肉事業本部」は、食肉商品を仕入販売する組織ならびにグル-プ企業の食肉関連商品であります。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間において、前連結会計年度まで連結子会社であったプリマハム北海道販売㈱は同じく連結子会社であった北海道ミート販売㈱と札幌通商㈱を吸収合併し、同時にプリマハム㈱の北海道エリアの事業を引き継ぎ、北海道プリマハム㈱に社名変更しました。さらに同じく連結子会社であった東海プリマミート販売㈱は、プリマハム㈱の北陸エリアの事業を引き継ぎ、北陸プリマハム㈱に社名変更しました。上記グループ再編に伴う管理区分の変更により、従来「食肉事業本部」に含まれていた北海道ミ-ト販売㈱と札幌通商㈱及び北海道エリアの食肉事業組織ならびに東海プリマミート販売㈱を「加工食品事業本部」の報告セグメントに含めて記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額(注2) | |||
| 加工食品事業本部 | 食肉事業本部 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 195,397 | 79,914 | 275,311 | 336 | 275,647 | - | 275,647 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 75 | 28,762 | 28,838 | 63 | 28,902 | △28,902 | - |
| 計 | 195,472 | 108,677 | 304,150 | 400 | 304,550 | △28,902 | 275,647 |
| セグメント利益又は損失(△) | 6,827 | 558 | 7,386 | △126 | 7,260 | △0 | 7,259 |
| セグメント資産 | 82,611 | 20,563 | 103,174 | 7,462 | 110,637 | - | 110,637 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費(注3) | 4,223 | 144 | 4,368 | 428 | 4,797 | - | 4,797 |
| 持分法適用会社 への投資額 | 1,469 | 26 | 1,495 | - | 1,495 | - | 1,495 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 (注4) | 5,920 | 115 | 6,036 | 759 | 6,796 | - | 6,796 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理、
商品検査事業等を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額(注2) | |||
| 加工食品事業本部 | 食肉事業本部 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 201,591 | 101,677 | 303,268 | 332 | 303,600 | - | 303,600 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 54 | 30,725 | 30,779 | 58 | 30,838 | △30,838 | - |
| 計 | 201,645 | 132,402 | 334,047 | 391 | 334,438 | △30,838 | 303,600 |
| セグメント利益 | 8,270 | 504 | 8,774 | 38 | 8,813 | △0 | 8,813 |
| セグメント資産 | 90,161 | 21,257 | 111,418 | 7,842 | 119,261 | - | 119,261 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費(注3) | 4,137 | 135 | 4,273 | 456 | 4,729 | - | 4,729 |
| 持分法適用会社 への投資額 | 1,750 | 28 | 1,778 | - | 1,778 | - | 1,778 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 (注4) | 9,669 | 1,044 | 10,713 | 476 | 11,190 | - | 11,190 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理、
商品検査事業等を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサ-ビスごとの情報 (単位:百万円)
| 食 肉 | ハム・ソ-セ-ジ | 加工食品 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 98,669 | 61,326 | 110,092 | 5,559 | 275,647 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称及び氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱セブン-イレブン・ジャパン | 76,479 | 加工食品事業本部 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサ-ビスごとの情報 (単位:百万円)
| 食 肉 | ハム・ソ-セ-ジ | 加工食品 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 113,322 | 65,410 | 116,979 | 7,887 | 303,600 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称及び氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱セブン-イレブン・ジャパン | 84,302 | 加工食品事業本部 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 加工食品事業本部 | 食肉事業本部 | 計 | ||||
| 減損損失 | 463 | - | 463 | - | - | 463 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 加工食品事業本部 | 食肉事業本部 | 計 | ||||
| 減損損失 | 104 | 10 | 115 | - | - | 115 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
「加工食品事業本部」セグメントにおいて、18百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、当社の連結子会社であるPrime Deli Corp.が同社の株式を少数株主から取得したことによるものです。