四半期報告書-第18期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度まで継続して営業損失を計上しており、当第1四半期連結累計期間においても2,376千円の営業損失を計上しました。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この事象を解消し、又は改善するため、ヒロタ事業・イルムス事業において以下の施策を実行いたします。
ヒロタ事業
株式会社洋菓子のヒロタは、主力商品であるシュークリーム・シューアイスの更なるブランド価値を向上させるための期間限定商品等オリジナリティーの高い商品開発を図り、また、製造原価及び販売管理費の圧縮を進め、収益性を高めてまいります。具体的な施策は以下のとおりであります。
① 直営不採算店舗の統廃合及び物流費の最適化による収益性アップ
② ホールセール部門での新規取引先の開拓及び販売チャネル拡大による売上の拡大
③ 海外戦略による、東南アジアを中心とした輸出売上の拡大
イルムス事業
株式会社イルムスジャパンは、ブランド戦略及び商品戦略に重点を置き、利益の拡大を図ります。具体的な施策は以下のとおりです。
① 東西の旗艦店である日本橋店、梅田店のコーポレート営業と連動した売上拡大
② 重点取引先との取組み強化による粗利率の改善
③ オリジナル商品開発とオリジナル商品売上比率アップによる売上総利益の拡大
当社グループといたしましては、両事業において業績回復の兆しが見られ、今後、財務面につきましても業績回復と連動した改善を図り、継続的に安定した経営を目指してまいります。
しかしながら、これらの対応策は実施途上にあり、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。
当社グループは、前連結会計年度まで継続して営業損失を計上しており、当第1四半期連結累計期間においても2,376千円の営業損失を計上しました。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この事象を解消し、又は改善するため、ヒロタ事業・イルムス事業において以下の施策を実行いたします。
ヒロタ事業
株式会社洋菓子のヒロタは、主力商品であるシュークリーム・シューアイスの更なるブランド価値を向上させるための期間限定商品等オリジナリティーの高い商品開発を図り、また、製造原価及び販売管理費の圧縮を進め、収益性を高めてまいります。具体的な施策は以下のとおりであります。
① 直営不採算店舗の統廃合及び物流費の最適化による収益性アップ
② ホールセール部門での新規取引先の開拓及び販売チャネル拡大による売上の拡大
③ 海外戦略による、東南アジアを中心とした輸出売上の拡大
イルムス事業
株式会社イルムスジャパンは、ブランド戦略及び商品戦略に重点を置き、利益の拡大を図ります。具体的な施策は以下のとおりです。
① 東西の旗艦店である日本橋店、梅田店のコーポレート営業と連動した売上拡大
② 重点取引先との取組み強化による粗利率の改善
③ オリジナル商品開発とオリジナル商品売上比率アップによる売上総利益の拡大
当社グループといたしましては、両事業において業績回復の兆しが見られ、今後、財務面につきましても業績回復と連動した改善を図り、継続的に安定した経営を目指してまいります。
しかしながら、これらの対応策は実施途上にあり、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。