四半期報告書-第18期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において23,481千円の営業利益を計上いたしましたが、前連結会計年度まで継続して営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この事象を解消し、又は改善するため、ヒロタ事業・イルムス事業において以下の施策を実行いたします。
ヒロタ事業
株式会社洋菓子のヒロタは、主力商品であるシュークリーム・シューアイスの更なるブランド価値を向上させるための期間限定商品等オリジナリティーの高い商品開発を図り、また、千葉工場の稼働率アップと物流費の最適化等による製造原価及び販売管理費の圧縮を進め、収益性を高めてまいります。
具体的な施策は以下のとおりであります。
① スマートフォンアプリ「ポイため」の導入での更なる集客力アップ等による既存直営店舗の活性化
② ホールセール部門での新規取引先の開拓及び販売チャネル拡大による売上の拡大
③ 海外戦略による、東南アジアを中心とした輸出売上の拡大
イルムス事業
株式会社イルムスジャパンは、通期の営業黒字を目指し第3四半期に引き続き、クリスマス商品や新生活アイテム等の更なる売上拡大、また新たなセール商品による売上拡大を目指してまいります。
具体的な施策は以下のとおりであります。
① 重点MDとの取組み強化による店舗売上高の拡大
② コーポレート営業のブランドビジネスを中心とした営業の強化
③ 梅田店における2月のリニューアルオープンによる営業利益の拡大
また、フィンテック事業の開始に向けて、新会社設立等の準備も進んでおります。
当社グループといたしましては、両事業において業績回復の兆しが見られ、今後、財務面につきましても業績回復と連動した改善を図り、継続的に安定した経営を目指してまいります。
しかしながら、これらの対応策は実施途上にあり、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において23,481千円の営業利益を計上いたしましたが、前連結会計年度まで継続して営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この事象を解消し、又は改善するため、ヒロタ事業・イルムス事業において以下の施策を実行いたします。
ヒロタ事業
株式会社洋菓子のヒロタは、主力商品であるシュークリーム・シューアイスの更なるブランド価値を向上させるための期間限定商品等オリジナリティーの高い商品開発を図り、また、千葉工場の稼働率アップと物流費の最適化等による製造原価及び販売管理費の圧縮を進め、収益性を高めてまいります。
具体的な施策は以下のとおりであります。
① スマートフォンアプリ「ポイため」の導入での更なる集客力アップ等による既存直営店舗の活性化
② ホールセール部門での新規取引先の開拓及び販売チャネル拡大による売上の拡大
③ 海外戦略による、東南アジアを中心とした輸出売上の拡大
イルムス事業
株式会社イルムスジャパンは、通期の営業黒字を目指し第3四半期に引き続き、クリスマス商品や新生活アイテム等の更なる売上拡大、また新たなセール商品による売上拡大を目指してまいります。
具体的な施策は以下のとおりであります。
① 重点MDとの取組み強化による店舗売上高の拡大
② コーポレート営業のブランドビジネスを中心とした営業の強化
③ 梅田店における2月のリニューアルオープンによる営業利益の拡大
また、フィンテック事業の開始に向けて、新会社設立等の準備も進んでおります。
当社グループといたしましては、両事業において業績回復の兆しが見られ、今後、財務面につきましても業績回復と連動した改善を図り、継続的に安定した経営を目指してまいります。
しかしながら、これらの対応策は実施途上にあり、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。