四半期報告書-第20期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度まで営業キャッシュ・フローのマイナスを継続しており、当第3四半期連結累計期間において65,949千円の営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この事象を解消し、又は改善するため、ヒロタ事業・イルムス事業において以下の施策を実行いたします。
ヒロタ事業
株式会社洋菓子のヒロタは、直営店におきましては既存店舗の活性化のため、翌期より、順次小規模ながらリ ニューアルを実施してまいります。ホールセール部門におきましては、重点取引先の売上強化に加え、新チャネルの拡大及びOEM生産も含めた新たな商材による売上拡大に注力します。また、あわ家惣兵衛においては、ヒロタの千葉工場において、あわ家惣兵衛の商品の生産を開始し、シナジー効果を発揮してきており、今後、更なる収益性を高めてまいります。
具体的な施策は以下のとおりであります。
(洋菓子のヒロタ)
① リニューアルによる既存直営店舗の活性化及びネット販売の拡充
② 既存重点取引先の売上拡大及び新たな商材の販売拡大
③ 千葉工場の設備投資による設備改修、更新及び稼働率アップ
(あわ家惣兵衛)
① 不採算店舗の見直し
② 商品の強化による季節限定店舗の積極的な出店
③ ヒロタとのシナジー効果等による製造原価の低減
イルムス事業
株式会社イルムスジャパンは第3四半期に引き続き、秋冬商品とセール商品の販売強化による売上拡大を目指してまいります。
具体的な施策は以下のとおりであります。
① 秋冬商品の最終販売による売上高の確保及びセール商品の販売強化による売上高の拡大
② 春夏商品では新商材仕入資金の拡充で品揃えを充実させ、またワークショップの開催による集客強化により売上拡大を図る
③ コーポレート営業の年度最終である第4四半期でのブランド案件の獲得
当社グループといたしましては、通期連結業績予想におきまして、平成31年3月期の連結貸借対照表において債務超過になる見込みでありましたが、平成30年12月に第三者割当による新株式及び第7回新株予約権の発行により、資産超過となる見込みであります。また、ヒロタ事業において順調な業績回復が図られており、イルムス事業において直営店舗及びコーポレート部門の更なる収益拡大と改善を進め、今後、財務面につきまして業績回復と連動した改善及び継続的に安定した経営を目指してまいります。
しかしながら、これらの対応策は実施途上にあり、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。
当社グループは、前連結会計年度まで営業キャッシュ・フローのマイナスを継続しており、当第3四半期連結累計期間において65,949千円の営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この事象を解消し、又は改善するため、ヒロタ事業・イルムス事業において以下の施策を実行いたします。
ヒロタ事業
株式会社洋菓子のヒロタは、直営店におきましては既存店舗の活性化のため、翌期より、順次小規模ながらリ ニューアルを実施してまいります。ホールセール部門におきましては、重点取引先の売上強化に加え、新チャネルの拡大及びOEM生産も含めた新たな商材による売上拡大に注力します。また、あわ家惣兵衛においては、ヒロタの千葉工場において、あわ家惣兵衛の商品の生産を開始し、シナジー効果を発揮してきており、今後、更なる収益性を高めてまいります。
具体的な施策は以下のとおりであります。
(洋菓子のヒロタ)
① リニューアルによる既存直営店舗の活性化及びネット販売の拡充
② 既存重点取引先の売上拡大及び新たな商材の販売拡大
③ 千葉工場の設備投資による設備改修、更新及び稼働率アップ
(あわ家惣兵衛)
① 不採算店舗の見直し
② 商品の強化による季節限定店舗の積極的な出店
③ ヒロタとのシナジー効果等による製造原価の低減
イルムス事業
株式会社イルムスジャパンは第3四半期に引き続き、秋冬商品とセール商品の販売強化による売上拡大を目指してまいります。
具体的な施策は以下のとおりであります。
① 秋冬商品の最終販売による売上高の確保及びセール商品の販売強化による売上高の拡大
② 春夏商品では新商材仕入資金の拡充で品揃えを充実させ、またワークショップの開催による集客強化により売上拡大を図る
③ コーポレート営業の年度最終である第4四半期でのブランド案件の獲得
当社グループといたしましては、通期連結業績予想におきまして、平成31年3月期の連結貸借対照表において債務超過になる見込みでありましたが、平成30年12月に第三者割当による新株式及び第7回新株予約権の発行により、資産超過となる見込みであります。また、ヒロタ事業において順調な業績回復が図られており、イルムス事業において直営店舗及びコーポレート部門の更なる収益拡大と改善を進め、今後、財務面につきまして業績回復と連動した改善及び継続的に安定した経営を目指してまいります。
しかしながら、これらの対応策は実施途上にあり、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。