四半期報告書-第19期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度まで営業キャッシュ・フローのマイナスを継続しており、当第2四半期連結累計期間において4,977千円の営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この事象を解消し、又は改善するため、ヒロタ事業・イルムス事業において以下の施策を実行いたします。
ヒロタ事業
株式会社洋菓子のヒロタは、直営店におきまして更なる既存店舗の活性化と収益性の改善を図ります。ホールセール部門におきましては、引き続き関東・関西の重点取引先の更なる売上拡大及び中京・中四国地域への販路拡大を図りつつ、シューアイスでの新チャネルの拡大に注力し、また、製造原価及び販売管理費の圧縮を進め、収益性を高めてまいります。具体的な施策は以下のとおりであります。
① ギフト商品強化による売上拡大及びフェアー・イベント強化による既存店舗の活性化
② ホールセール部門での首都圏・関西の重点取引先の売上強化及び中京・中四国地域への販路拡大
③ 千葉工場の稼働率アップ及び新商品の開発
イルムス事業
株式会社イルムスジャパンは、四半期で最大の売上高が見込まれる第3四半期に向けて、秋冬商品及び北欧クリスマス商品の販売強化による売上拡大を図ります。具体的な施策は以下のとおりであります。
① 店舗によるシーズン重点商品の徹底販売強化
② 日本橋店と梅田店における法人企業とのタイアップによる販売強化
③ コーポレート営業でのブランドビジネスの強化
当社グループといたしましては、ヒロタ事業において順調な業績回復が図られており、イルムス事業において直営店舗の更なる収益拡大と改善を進め、今後、財務面につきまして業績回復と連動した改善及び継続的に安定した経営を目指してまいります。
しかしながら、これらの対応策は実施途上にあり、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。
当社グループは、前連結会計年度まで営業キャッシュ・フローのマイナスを継続しており、当第2四半期連結累計期間において4,977千円の営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この事象を解消し、又は改善するため、ヒロタ事業・イルムス事業において以下の施策を実行いたします。
ヒロタ事業
株式会社洋菓子のヒロタは、直営店におきまして更なる既存店舗の活性化と収益性の改善を図ります。ホールセール部門におきましては、引き続き関東・関西の重点取引先の更なる売上拡大及び中京・中四国地域への販路拡大を図りつつ、シューアイスでの新チャネルの拡大に注力し、また、製造原価及び販売管理費の圧縮を進め、収益性を高めてまいります。具体的な施策は以下のとおりであります。
① ギフト商品強化による売上拡大及びフェアー・イベント強化による既存店舗の活性化
② ホールセール部門での首都圏・関西の重点取引先の売上強化及び中京・中四国地域への販路拡大
③ 千葉工場の稼働率アップ及び新商品の開発
イルムス事業
株式会社イルムスジャパンは、四半期で最大の売上高が見込まれる第3四半期に向けて、秋冬商品及び北欧クリスマス商品の販売強化による売上拡大を図ります。具体的な施策は以下のとおりであります。
① 店舗によるシーズン重点商品の徹底販売強化
② 日本橋店と梅田店における法人企業とのタイアップによる販売強化
③ コーポレート営業でのブランドビジネスの強化
当社グループといたしましては、ヒロタ事業において順調な業績回復が図られており、イルムス事業において直営店舗の更なる収益拡大と改善を進め、今後、財務面につきまして業績回復と連動した改善及び継続的に安定した経営を目指してまいります。
しかしながら、これらの対応策は実施途上にあり、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。