四半期報告書-第20期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度まで営業キャッシュ・フローのマイナスを継続しており、当第1四半期連結累計期間において14,544千円の営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
なお、当社は平成30年6月27日の定時株主総会において経営体制が変更となり、これに伴ってグループ全体の経営改善を主導していく経営改革室を新設致しました。現在、新体制において今後の方針・計画等を検討及び策定中ではございますが、現段階で、この事象を解消し又は改善するための対応策は以下のとおりであります。
ヒロタ事業
株式会社洋菓子のヒロタは、直営店におきましては、既存店舗の活性化と収益性の改善を図ります。ホールセール部門におきましては、新チャネルの拡大によるマーケティングでの更なる売上拡大に重点をおき、また、製造原価及び販売管理費の圧縮を進め、収益性を高めると共に、SNSの更なる強化を図ります。
具体的な施策は以下のとおりであります。
① シューアイスギフト・SNSによる販売強化、フェア・イベント等による既存店舗の活性化及び期間限定店舗の強化
② ホールセール部門での重点取引先の売上強化及び首都圏・関西・中京・中四国地域への販路拡大
③ 千葉工場の稼働率アップ及び新商品の開発
イルムス事業
株式会社イルムスジャパンは、顧客戦略及び店舗外での売上拡大を図り、更なる収益拡大を進めてまいります。また、オンラインショップの重点的な販売力の強化を図ります。
具体的な施策は以下のとおりであります。
① クラブイルムスメンバーズなどの顧客データベースを活用した既存顧客の深耕拡大及びSNSを活用した新規顧客の獲得
② オンラインショップの更なる販売力の強化
③ コーポレート部門の全社あげてのバックアップ体制の強化
また、当社連結子会社である株式会社洋菓子のヒロタにおいて、平成30年6月29日に和菓子の老舗である株式会社あわ家惣兵衛の全株式を取得いたしました。洋菓子のヒロタの千葉工場には和菓子の製造機械も有していることから、今後、①生産性の向上が見込まれ、また、②商品企画力の向上、③人材の補強、④店舗開発を両社で補完しあうことで、シナジー効果が期待でき、両社の売上向上に繋がると考えております。
当社グループといたしましては、ヒロタ事業において順調な業績回復が図られており、イルムス事業において直営店舗・コーポレート部門及びオンラインショップの更なる収益拡大と改善を進め、今後、財務面につきまして業績回復と連動した改善及び継続的に安定した経営を目指してまいります。
しかしながら、これらの対応策は実施途上にあり、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。
当社グループは、前連結会計年度まで営業キャッシュ・フローのマイナスを継続しており、当第1四半期連結累計期間において14,544千円の営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
なお、当社は平成30年6月27日の定時株主総会において経営体制が変更となり、これに伴ってグループ全体の経営改善を主導していく経営改革室を新設致しました。現在、新体制において今後の方針・計画等を検討及び策定中ではございますが、現段階で、この事象を解消し又は改善するための対応策は以下のとおりであります。
ヒロタ事業
株式会社洋菓子のヒロタは、直営店におきましては、既存店舗の活性化と収益性の改善を図ります。ホールセール部門におきましては、新チャネルの拡大によるマーケティングでの更なる売上拡大に重点をおき、また、製造原価及び販売管理費の圧縮を進め、収益性を高めると共に、SNSの更なる強化を図ります。
具体的な施策は以下のとおりであります。
① シューアイスギフト・SNSによる販売強化、フェア・イベント等による既存店舗の活性化及び期間限定店舗の強化
② ホールセール部門での重点取引先の売上強化及び首都圏・関西・中京・中四国地域への販路拡大
③ 千葉工場の稼働率アップ及び新商品の開発
イルムス事業
株式会社イルムスジャパンは、顧客戦略及び店舗外での売上拡大を図り、更なる収益拡大を進めてまいります。また、オンラインショップの重点的な販売力の強化を図ります。
具体的な施策は以下のとおりであります。
① クラブイルムスメンバーズなどの顧客データベースを活用した既存顧客の深耕拡大及びSNSを活用した新規顧客の獲得
② オンラインショップの更なる販売力の強化
③ コーポレート部門の全社あげてのバックアップ体制の強化
また、当社連結子会社である株式会社洋菓子のヒロタにおいて、平成30年6月29日に和菓子の老舗である株式会社あわ家惣兵衛の全株式を取得いたしました。洋菓子のヒロタの千葉工場には和菓子の製造機械も有していることから、今後、①生産性の向上が見込まれ、また、②商品企画力の向上、③人材の補強、④店舗開発を両社で補完しあうことで、シナジー効果が期待でき、両社の売上向上に繋がると考えております。
当社グループといたしましては、ヒロタ事業において順調な業績回復が図られており、イルムス事業において直営店舗・コーポレート部門及びオンラインショップの更なる収益拡大と改善を進め、今後、財務面につきまして業績回復と連動した改善及び継続的に安定した経営を目指してまいります。
しかしながら、これらの対応策は実施途上にあり、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。