有価証券報告書-第104期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)
※8 減損損失
当社グループは以下の資産または資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社別、事業別かつ事業所別)を単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、東京都八王子市の福利厚生施設、宮城県仙台市の営業所の売却について意思決定を行いました。また、広島県竹原市他の工場の機械装置等について、ヨーグルト用のフルーツプレパレーション事業において輸入原料の高騰および為替の影響などにより収益性が悪化しております。
これに伴い、東京都八王子市の福利厚生施設の土地等、宮城県仙台市の営業所の建物等、広島県竹原市他の工場の機械装置等について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失373百万円として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込価額により算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社別、事業別かつ事業所別)を単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、埼玉県所沢市の営業所について取引先の変更に伴い使用用途の変更を行いました。また、静岡県周智郡森町の工場の土地の売却について意思決定を行いました。
これに伴い、埼玉県所沢市の営業所の冷蔵庫設備等、静岡県周智郡森町の工場の土地について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失89百万円として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込価額により算定しております。
当社グループは以下の資産または資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 東京都八王子市 | 福利厚生施設 | 土地等 | 219 |
| 宮城県仙台市 | 営業所 | 建物等 | 83 |
| 広島県竹原市他 | 工場 | 機械装置等 | 70 |
| 計 | 373 | ||
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社別、事業別かつ事業所別)を単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、東京都八王子市の福利厚生施設、宮城県仙台市の営業所の売却について意思決定を行いました。また、広島県竹原市他の工場の機械装置等について、ヨーグルト用のフルーツプレパレーション事業において輸入原料の高騰および為替の影響などにより収益性が悪化しております。
これに伴い、東京都八王子市の福利厚生施設の土地等、宮城県仙台市の営業所の建物等、広島県竹原市他の工場の機械装置等について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失373百万円として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込価額により算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 埼玉県所沢市 | 営業所 | 冷蔵庫設備等 | 47 |
| 静岡県周智郡森町 | 工場 | 土地 | 39 |
| その他 | 2 | ||
| 計 | 89 | ||
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社別、事業別かつ事業所別)を単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、埼玉県所沢市の営業所について取引先の変更に伴い使用用途の変更を行いました。また、静岡県周智郡森町の工場の土地の売却について意思決定を行いました。
これに伴い、埼玉県所沢市の営業所の冷蔵庫設備等、静岡県周智郡森町の工場の土地について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失89百万円として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込価額により算定しております。