四半期報告書-第44期第1四半期(平成31年3月1日-令和1年5月31日)
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、各種政策の効果もあり緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、米中の通商問題が世界に与える影響や、海外の政治情勢、金融資本市場の変動の影響などの懸念があり、景気は不透明な状況が続きました。
食品業界におきましては、少子高齢化などの影響から市場規模の拡大は見込めないうえに、人件費及び物流費をはじめとしたコスト上昇のリスクが高まっております。また、消費者の安全・安心への関心は依然高く、フードディフェンスへの取り組みや、FSSC22000、ISO9001などによる高い品質・衛生管理体制の整備が求められるとともに「個食」や「中食」など、消費者のニーズは多様化しております。更に、10月からの消費税増税により、消費者の節約志向が強まるなど厳しい環境になると予想されております。
このような状況のなか、当社グループは、㈱ピックルスコーポレーション西日本の佐賀工場が稼働から1年が経過し生産が本格化したことで、北海道から九州までの全国に展開するネットワークを強化しております。この全国ネットワークを活用し、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販に取り組みました。販売促進活動の一環として「牛角キムチを買って焼肉しよう!お料理しよう!プレゼントキャンペーン」と題し、牛角韓国直送キムチを対象としたキャンペーンを実施しております。
製品開発面では、期間限定商品として「ご飯がススム うま辛胡瓜」のリニューアル販売の実施や、㈱フードレーベルより牛角キムチをイメージした調味料の「牛角キムマヨ®」を発売いたしました。
また、新規事業として計画しております外食事業及び小売事業の実施を目的として㈱OHを設立いたしました。
売上高は、「ご飯がススム」などのキムチ製品や「牛角やみつきになる!丸ごと塩オクラ」などが好調に推移したことなどから増収となりました。
利益については、天候が比較的安定したことによる原料野菜の価格安定や、佐賀工場などの利益改善などにより、増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は10,599百万円(前年同四半期比5.9%増)、営業利益は745百万円(同79.3%増)、経常利益は784百万円(同76.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は527百万円(同125.3%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて1,042百万円増加し、23,175百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が702百万円、㈱手柄食品の増築工事等により建物及び構築物が372百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債については、前連結会計年度末に比べて724百万円増加し、10,952百万円となりました。これは主に買掛金が683百万円、流動負債のその他が283百万円それぞれ増加したことと、長期借入金が101百万円減少したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べて317百万円増加し、12,222百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益等により利益剰余金が347百万円増加したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は79百万円であります。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、各種政策の効果もあり緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、米中の通商問題が世界に与える影響や、海外の政治情勢、金融資本市場の変動の影響などの懸念があり、景気は不透明な状況が続きました。
食品業界におきましては、少子高齢化などの影響から市場規模の拡大は見込めないうえに、人件費及び物流費をはじめとしたコスト上昇のリスクが高まっております。また、消費者の安全・安心への関心は依然高く、フードディフェンスへの取り組みや、FSSC22000、ISO9001などによる高い品質・衛生管理体制の整備が求められるとともに「個食」や「中食」など、消費者のニーズは多様化しております。更に、10月からの消費税増税により、消費者の節約志向が強まるなど厳しい環境になると予想されております。
このような状況のなか、当社グループは、㈱ピックルスコーポレーション西日本の佐賀工場が稼働から1年が経過し生産が本格化したことで、北海道から九州までの全国に展開するネットワークを強化しております。この全国ネットワークを活用し、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販に取り組みました。販売促進活動の一環として「牛角キムチを買って焼肉しよう!お料理しよう!プレゼントキャンペーン」と題し、牛角韓国直送キムチを対象としたキャンペーンを実施しております。
製品開発面では、期間限定商品として「ご飯がススム うま辛胡瓜」のリニューアル販売の実施や、㈱フードレーベルより牛角キムチをイメージした調味料の「牛角キムマヨ®」を発売いたしました。
また、新規事業として計画しております外食事業及び小売事業の実施を目的として㈱OHを設立いたしました。
売上高は、「ご飯がススム」などのキムチ製品や「牛角やみつきになる!丸ごと塩オクラ」などが好調に推移したことなどから増収となりました。
利益については、天候が比較的安定したことによる原料野菜の価格安定や、佐賀工場などの利益改善などにより、増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は10,599百万円(前年同四半期比5.9%増)、営業利益は745百万円(同79.3%増)、経常利益は784百万円(同76.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は527百万円(同125.3%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて1,042百万円増加し、23,175百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が702百万円、㈱手柄食品の増築工事等により建物及び構築物が372百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債については、前連結会計年度末に比べて724百万円増加し、10,952百万円となりました。これは主に買掛金が683百万円、流動負債のその他が283百万円それぞれ増加したことと、長期借入金が101百万円減少したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べて317百万円増加し、12,222百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益等により利益剰余金が347百万円増加したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は79百万円であります。