四半期報告書-第46期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、ワクチン接種などの対策の進展はありましたが、厳しい状況が続いております。今後、各種政策により経済社会活動が正常化に向かうことが期待されているものの、景気の持ち直しの動きには弱さが見られ、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
食品業界におきましては、巣ごもり需要が継続したことにより内食需要は底堅く推移しました。一方、外食需要については、営業時間の短縮や酒類提供の制限・禁止の要請などにより需要が低迷しておりましたが、緊急事態宣言が解除されたことで、引き続き一定の対策は必要なものの、明るい兆しも見えてきております。
このような状況のもと、当社グループは、北海道から九州にかけて全国に展開している製造・販売ネットワークを活用し、積極的な営業を行いました。
販売面では、㈱フードレーベルにおいて、牛角韓国直送キムチなどを対象としたキャンペーンを実施しました。 当社では、11月1日から、「お家でおいしくご飯!ご飯がススムプレゼントキャンペーン」と題し、ご飯がススムシリーズを対象としたプレゼントキャンペーンを実施しており、賞品には5種の選べるギフトやクオカードなどを用意しております。また、企業ブランドをアピールする新しいCMを制作し、11月19日から全国で順次放送しております。
製品開発面では、当社独自の乳酸菌Pne-12(ピーネ12)とフラクトオリゴ糖の力でBMIが高めの方の体脂肪を減らす機能性表示食品「Pne-12+キムチ」や、ご家庭で誰でも手軽にぬか漬を楽しめるぬか漬の素「発酵の魔法かんたん糠床」などを発売しました。量販店などへの提案の幅を広げるため「ご飯がススム豆腐チゲの素」をリニューアルして発売しております。その他、コラボ商品の開発、既存商品のリニューアル等を実施いたしました。
新規事業については、外食事業及び小売事業を行う「OH!!!~発酵、健康、食の魔法!!!~」(所在地:埼玉県飯能市)は10月で開業1周年を迎えました。これを記念して、10月16日、17日の2日間で1周年創業祭を開催しております。なお、OH!!!では、営業時間短縮等の新型コロナウイルス感染症対策を行い、営業を継続しております。
新型コロナウイルス感染症対策として、出勤前及び出勤時の検温、業務中のマスクの着用、手指消毒、定期的な 換気、事務所の休憩室や会議室におけるアクリル板の設置、WEB会議の活用、時差出勤や在宅勤務などを継続して実施しております。また、感染状況を考慮し、当社グループの従業員を対象として、ワクチン接種者に見舞金を支給しております。
売上高は、外出自粛に伴う巣ごもり需要により、家庭内での食事の機会が増加している状況や家飲みによる消費が続いておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染者数が減少し、緊急事態宣言が解除されたことにより、巣ごもり需要が落ち着いたことによる反動減などの影響を受け、減収となりました。
利益については、天候が比較的順調に推移し、原料価格が安定して推移したことや生産アイテムの集約継続による生産の効率化などにより増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は34,920百万円(前年同四半期比0.8%減)、営業利益は2,687百万円(同17.1%増)、経常利益は2,782百万円(同16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,915百万円(同18.5%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて57百万円減少し、25,892百万円となりました。これは主に現金及び預金が1,298百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が1,100百万円、有形固定資産が283百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債については、前連結会計年度末に比べて1,808百万円減少し、9,412百万円となりました。これは主に買掛金が466百万円、短期借入金が350百万円及び未払法人税等が317百万円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べて1,751百万円増加し、16,479百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が1,690百万円増加したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費は253百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、ワクチン接種などの対策の進展はありましたが、厳しい状況が続いております。今後、各種政策により経済社会活動が正常化に向かうことが期待されているものの、景気の持ち直しの動きには弱さが見られ、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
食品業界におきましては、巣ごもり需要が継続したことにより内食需要は底堅く推移しました。一方、外食需要については、営業時間の短縮や酒類提供の制限・禁止の要請などにより需要が低迷しておりましたが、緊急事態宣言が解除されたことで、引き続き一定の対策は必要なものの、明るい兆しも見えてきております。
このような状況のもと、当社グループは、北海道から九州にかけて全国に展開している製造・販売ネットワークを活用し、積極的な営業を行いました。
販売面では、㈱フードレーベルにおいて、牛角韓国直送キムチなどを対象としたキャンペーンを実施しました。 当社では、11月1日から、「お家でおいしくご飯!ご飯がススムプレゼントキャンペーン」と題し、ご飯がススムシリーズを対象としたプレゼントキャンペーンを実施しており、賞品には5種の選べるギフトやクオカードなどを用意しております。また、企業ブランドをアピールする新しいCMを制作し、11月19日から全国で順次放送しております。
製品開発面では、当社独自の乳酸菌Pne-12(ピーネ12)とフラクトオリゴ糖の力でBMIが高めの方の体脂肪を減らす機能性表示食品「Pne-12+キムチ」や、ご家庭で誰でも手軽にぬか漬を楽しめるぬか漬の素「発酵の魔法かんたん糠床」などを発売しました。量販店などへの提案の幅を広げるため「ご飯がススム豆腐チゲの素」をリニューアルして発売しております。その他、コラボ商品の開発、既存商品のリニューアル等を実施いたしました。
新規事業については、外食事業及び小売事業を行う「OH!!!~発酵、健康、食の魔法!!!~」(所在地:埼玉県飯能市)は10月で開業1周年を迎えました。これを記念して、10月16日、17日の2日間で1周年創業祭を開催しております。なお、OH!!!では、営業時間短縮等の新型コロナウイルス感染症対策を行い、営業を継続しております。
新型コロナウイルス感染症対策として、出勤前及び出勤時の検温、業務中のマスクの着用、手指消毒、定期的な 換気、事務所の休憩室や会議室におけるアクリル板の設置、WEB会議の活用、時差出勤や在宅勤務などを継続して実施しております。また、感染状況を考慮し、当社グループの従業員を対象として、ワクチン接種者に見舞金を支給しております。
売上高は、外出自粛に伴う巣ごもり需要により、家庭内での食事の機会が増加している状況や家飲みによる消費が続いておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染者数が減少し、緊急事態宣言が解除されたことにより、巣ごもり需要が落ち着いたことによる反動減などの影響を受け、減収となりました。
利益については、天候が比較的順調に推移し、原料価格が安定して推移したことや生産アイテムの集約継続による生産の効率化などにより増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は34,920百万円(前年同四半期比0.8%減)、営業利益は2,687百万円(同17.1%増)、経常利益は2,782百万円(同16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,915百万円(同18.5%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて57百万円減少し、25,892百万円となりました。これは主に現金及び預金が1,298百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が1,100百万円、有形固定資産が283百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債については、前連結会計年度末に比べて1,808百万円減少し、9,412百万円となりました。これは主に買掛金が466百万円、短期借入金が350百万円及び未払法人税等が317百万円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べて1,751百万円増加し、16,479百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が1,690百万円増加したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費は253百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。