有価証券報告書-第107期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/03/30 15:21
【資料】
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【項目】
127項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成26年12月31日)
当連結会計年度
(平成27年12月31日)
繰延税金資産
減価償却費74百万円40百万円
未払費用519百万円373百万円
退職給付費用1,628百万円1,536百万円
役員退職慰労引当金120百万円55百万円
未払事業税13百万円12百万円
投資有価証券評価損232百万円211百万円
貸倒引当金14百万円6百万円
土壌汚染処理損失引当金29百万円24百万円
減損損失163百万円144百万円
棚卸資産評価損51百万円105百万円
長期前受収益545百万円575百万円
資産除去債務196百万円500百万円
税務上の繰越欠損金1,005百万円720百万円
その他912百万円611百万円
繰延税金資産小計5,508百万円4,918百万円
評価性引当額△2,104百万円△2,070百万円
繰延税金資産合計3,404百万円2,847百万円
繰延税金負債
土地評価差額△310百万円△281百万円
退職給付信託設定益△968百万円△979百万円
その他有価証券評価差額金△12,063百万円△10,582百万円
固定資産圧縮積立金△1,500百万円△1,358百万円
特別償却準備金△112百万円△119百万円
資産除去債務に対応する除去費用△47百万円△337百万円
その他△116百万円-百万円
繰延税金負債合計△15,118百万円△13,659百万円
繰延税金資産(負債)の純額△11,713百万円△10,811百万円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成26年12月31日)
当連結会計年度
(平成27年12月31日)
法定実効税率38.0%35.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目25.4%19.7%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△21.0%△14.8%
住民税均等割4.9%3.0%
試験研究費の税額控除△6.4%△2.1%
評価性引当額の増減7.3%5.5%
税率変更による期末繰延税金資産(負債)の減額修正14.5%24.5%
その他△0.4%△3.5%
税効果会計適用後の法人税等の負担率62.3%67.8%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成28年1月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の35.6%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成28年1月1日から平成28年12月31日までのものは33.1%、平成29年1月1日以降のものについては32.3%にそれぞれ変更されております。
なお、この税率変更による影響額は軽微であります。

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