有価証券報告書-第117期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/26 13:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
179項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年12月31日)
当連結会計年度
(2025年12月31日)
繰延税金資産
減価償却費44百万円46百万円
未払費用32百万円28百万円
退職給付費用498百万円565百万円
未払事業税138百万円75百万円
投資有価証券評価損121百万円119百万円
貸倒引当金2百万円1百万円
土壌汚染処理損失引当金18百万円17百万円
減損損失199百万円47百万円
棚卸資産評価損107百万円88百万円
長期前受収益196百万円160百万円
資産除去債務756百万円797百万円
関係会社株式取得関連費用1,677百万円2,025百万円
税務上の繰越欠損金502百万円241百万円
その他478百万円475百万円
繰延税金資産小計4,772百万円4,691百万円
評価性引当額△3,391百万円△3,570百万円
繰延税金資産合計1,381百万円1,120百万円
繰延税金負債
土地評価差額△433百万円△445百万円
退職給付信託設定益△301百万円△285百万円
その他有価証券評価差額金△8,866百万円△12,374百万円
固定資産圧縮積立金△1,288百万円△1,417百万円
特別償却準備金△14百万円△8百万円
資産除去債務に対応する除去費用△250百万円△233百万円
退職給付に係る資産及び負債△1,170百万円△1,706百万円
その他△24百万円△20百万円
繰延税金負債合計△12,349百万円△16,493百万円
繰延税金資産(負債)の純額△10,968百万円△15,372百万円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年12月31日)
当連結会計年度
(2025年12月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.5%0.4%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.8%△1.1%
住民税均等割0.3%0.2%
試験研究費等の税額控除△0.7%△0.5%
連結子会社との税率差異0.1%0.8%
評価性引当額の増減20.8%2.1%
その他△0.4%△0.1%
税効果会計適用後の法人税等の負担率49.4%32.4%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日
以後開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2027年1月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及
び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
この変更による影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。