四半期報告書-第94期第3四半期(平成27年9月26日-平成27年12月25日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、第2四半期から比較するとわずかながら減速するものと懸念されています。今後についても中国経済の減速等、不安定な状況にあり、先行き不透明な状況が続くと予想されます。
このような状況のもとで、当社グループ紡績部門におきましては、「はやいや~ん」と名づけた小ロット・多品種・短納期生産販売システムにより、新たな販路開拓に努めましたが各産地の動きが期間を通じて鈍く、その結果当第3四半期連結累計期間につきましては、同部門の売上高は33億8百万円となり、前年同期比4億4百万円(10.9%)の減収となりました。テキスタイル・製品部門におきましても、当社の得意とするテンセル素材を中心に、各分野への取り組みを進めましたが、同部門の売上高は17億18百万円となり、前年同期比91百万円(5.1%)の減収となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は50億26百万円(前年同期比4億96百万円の減少)となりました。利益面におきましては、円安による輸入原料高の影響もありましたが、営業利益は1億46百万円(同5百万円の減少)、経常利益は1億31百万円(同20百万円の減少)となりました。法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額等計61百万円を計上しました結果、四半期純利益は69百万円となり、前年同期比20百万円の減益となりました。
また、財務面におきましては、有利子負債は3億17百万円となり、前連結会計年度末比で1億87百万円の減少となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末比4億2百万円減の48億91百万円となりました。これは主として売上債権の減少とたな卸資産の減少等によるものです。負債につきましては、前連結会計年度末比4億39百万円減の21億39百万円となりました。これは主として仕入債務、長短借入金の減少と再評価に係る繰延税金負債の減少等によるものです。純資産につきましては、前連結会計年度末比36百万円増の27億52百万円となりました。これは主として利益剰余金の増加によるものです。この結果、自己資本比率は56.1%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は33百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、第2四半期から比較するとわずかながら減速するものと懸念されています。今後についても中国経済の減速等、不安定な状況にあり、先行き不透明な状況が続くと予想されます。
このような状況のもとで、当社グループ紡績部門におきましては、「はやいや~ん」と名づけた小ロット・多品種・短納期生産販売システムにより、新たな販路開拓に努めましたが各産地の動きが期間を通じて鈍く、その結果当第3四半期連結累計期間につきましては、同部門の売上高は33億8百万円となり、前年同期比4億4百万円(10.9%)の減収となりました。テキスタイル・製品部門におきましても、当社の得意とするテンセル素材を中心に、各分野への取り組みを進めましたが、同部門の売上高は17億18百万円となり、前年同期比91百万円(5.1%)の減収となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は50億26百万円(前年同期比4億96百万円の減少)となりました。利益面におきましては、円安による輸入原料高の影響もありましたが、営業利益は1億46百万円(同5百万円の減少)、経常利益は1億31百万円(同20百万円の減少)となりました。法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額等計61百万円を計上しました結果、四半期純利益は69百万円となり、前年同期比20百万円の減益となりました。
また、財務面におきましては、有利子負債は3億17百万円となり、前連結会計年度末比で1億87百万円の減少となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末比4億2百万円減の48億91百万円となりました。これは主として売上債権の減少とたな卸資産の減少等によるものです。負債につきましては、前連結会計年度末比4億39百万円減の21億39百万円となりました。これは主として仕入債務、長短借入金の減少と再評価に係る繰延税金負債の減少等によるものです。純資産につきましては、前連結会計年度末比36百万円増の27億52百万円となりました。これは主として利益剰余金の増加によるものです。この結果、自己資本比率は56.1%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は33百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。