有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2023/10/31)

【提出】
2024/01/31 9:45
【資料】
PDFをみる
【項目】
154項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2023年10月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金163,411千円131,613千円
減損損失74,90063,496
関係会社株式評価損140,475140,453
未払事業税-5,181
資産除去債務3,154-
貸倒引当金39,26548,952
その他18,17120,862
繰延税金資産小計439,379410,559
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△163,411△131,613
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△275,968△273,304
評価性引当額小計△439,379△404,917
繰延税金資産合計-5,641
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△1,092△183
資産除去債務に対応する除去費用△1,364-
繰延税金負債合計△2,456△183
繰延税金資産又は繰延税金負債の純額(△)△2,4565,457

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2023年10月31日
法定実効税率-%30.6%
(調整)
交際費の損金不算入額-4.5
住民税均等割-0.5
役員給与の損金不算入額-0.6
評価性引当額の影響-△40.0
繰越欠損金の期限切れ-15.7
繰越欠損金の充当-△2.0
その他-△1.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率-8.7

なお、前事業年度においては、税引前当期純損失を計上したため記載しておりません。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。