有価証券報告書-第151期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/22 13:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
142項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2021年3月31日)
当事業年度
(2022年3月31日)
(繰延税金資産)
未払賞与22,962千円25,408千円
工場移転費用引当金―千円165,497千円
退職給付引当金56,365千円54,271千円
税務上の繰越欠損金15,481千円95,658千円
減価償却超過額166,368千円155,731千円
その他114,475千円102,556千円
繰延税金資産小計375,651千円599,121千円
評価性引当額△375,651千円△599,121千円
繰延税金資産合計―千円―千円
(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△240,321千円△127,569千円
固定資産圧縮積立金等△112,342千円△100,455千円
繰延税金負債合計△352,663千円△228,024千円
繰延税金資産(負債)の純額△352,663千円△228,024千円

(注) 評価性引当額が223,470千円増加しております。この増加の内容は、当社において繰延税金資産に係る評価性引当額を223,470千円追加的に認識したことに伴うものであります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2021年3月31日)
当事業年度
(2022年3月31日)
法定実効税率30.1%
(調整)
受取配当金等永久に益金に
算入されない項目
△1,324.4%
住民税均等割509.2%
評価性引当額の増減67,861.3%
過年度法人税等―%
その他△436.9%
税効果会計適用後の法人税等の
負担率
66,639.4%

(注) 当事業年度は、税引前当期純損失であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。