有価証券報告書-第43期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(表示方法の変更)
(貸借対照表)
前事業年度まで独立掲記していた「流動資産」の「短期貸付金」は、より実態に即した明瞭な表示とするため、当事業年度より「関係会社短期貸付金」に科目名を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「短期貸付金」に表示していた3,208,469千円は、「関係会社短期貸付金」3,208,469千円として組替えております。
(損益計算書)
当社の連結子会社であるマルコ株式会社の一部の店舗人件費などについて、従来、売上原価として表示しておりましたが、当事業年度より販売費及び一般管理費として表示する方法に変更いたしました。
当社は前事業年度にホールディングカンパニー制へと移行し、補整下着の販売のみにとどまらず、美容コスメ、サプリメントなどの健康食品、あるいはマタニティウェア・ベビー用品も提供するなど取扱商品を増やしており、店舗従業員の役割も多様化しているため、当社グループの事業運営の実態をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書において、売上原価に表示していた2,142,978千円を販売費及び一般管理費に組み換えております。
前事業年度において、「特別損失」の「投資有価証券評価損」に含めていた「関係会社株式評価損」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「投資有価証券評価損」に表示していた1,222,926千円は、「投資有価証券評価損」877,537千円、「関係会社株式評価損」345,388千円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「固定資産除却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「特別損失」の「その他」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「固定資産除却損」に表示していた6,620千円は、「特別損失」の「その他」として組み替えております。
(貸借対照表)
前事業年度まで独立掲記していた「流動資産」の「短期貸付金」は、より実態に即した明瞭な表示とするため、当事業年度より「関係会社短期貸付金」に科目名を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「短期貸付金」に表示していた3,208,469千円は、「関係会社短期貸付金」3,208,469千円として組替えております。
(損益計算書)
当社の連結子会社であるマルコ株式会社の一部の店舗人件費などについて、従来、売上原価として表示しておりましたが、当事業年度より販売費及び一般管理費として表示する方法に変更いたしました。
当社は前事業年度にホールディングカンパニー制へと移行し、補整下着の販売のみにとどまらず、美容コスメ、サプリメントなどの健康食品、あるいはマタニティウェア・ベビー用品も提供するなど取扱商品を増やしており、店舗従業員の役割も多様化しているため、当社グループの事業運営の実態をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書において、売上原価に表示していた2,142,978千円を販売費及び一般管理費に組み換えております。
前事業年度において、「特別損失」の「投資有価証券評価損」に含めていた「関係会社株式評価損」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「投資有価証券評価損」に表示していた1,222,926千円は、「投資有価証券評価損」877,537千円、「関係会社株式評価損」345,388千円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「固定資産除却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「特別損失」の「その他」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「固定資産除却損」に表示していた6,620千円は、「特別損失」の「その他」として組み替えております。