有価証券報告書-第44期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
店舗に係る有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産の減損損失
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローからおおむね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗単位でのグルーピングを行い、資産又は資産グループの営業損益の悪化等により、減損の兆候を把握しております。減損の兆候を把握した場合には、各店舗の事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額と固定資産の帳簿価額を比較し、減損損失の認識が必要かどうか判定しております。減損損失の認識が必要と判定された場合には、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの算定における主要な仮定は店舗当たり客数、販売単価、原価率等であり、過年度の実績をもとに一定の補正を行って見積っています。特に新型コロナウイルス感染症の影響が大きい婚礼・宴会関連事業については、2021年度の上半期頃まで影響が残り、その後徐々に回復に向かうものと仮定して会計上の見積りを行っており、これらの仮定が変動した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
店舗に係る有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産の減損損失
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 店舗に係る有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産 | 婦人下着及びその関連事業 | 1,109,204 |
| 婚礼・宴会関連事業 | 1,141,520 | |
| その他(美容関連事業など) | 159,085 | |
| 減損損失 | 68,210 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローからおおむね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗単位でのグルーピングを行い、資産又は資産グループの営業損益の悪化等により、減損の兆候を把握しております。減損の兆候を把握した場合には、各店舗の事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額と固定資産の帳簿価額を比較し、減損損失の認識が必要かどうか判定しております。減損損失の認識が必要と判定された場合には、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの算定における主要な仮定は店舗当たり客数、販売単価、原価率等であり、過年度の実績をもとに一定の補正を行って見積っています。特に新型コロナウイルス感染症の影響が大きい婚礼・宴会関連事業については、2021年度の上半期頃まで影響が残り、その後徐々に回復に向かうものと仮定して会計上の見積りを行っており、これらの仮定が変動した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。