有価証券報告書-第76期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/12/24 14:09
【資料】
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【項目】
167項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前連結会計年度
(2020年9月30日)
当連結会計年度
(2021年9月30日)
(繰延税金資産)
税務上の繰越欠損金(注)21,535百万円1,459百万円
退職給付に係る負債1,036百万円728百万円
退職給付信託設定額241百万円193百万円
賞与引当金584百万円667百万円
貸倒引当金65百万円63百万円
投資有価証券評価損326百万円388百万円
たな卸資産関係477百万円393百万円
会員権評価損56百万円54百万円
固定資産評価損886百万円845百万円
連結子会社の時価評価差額264百万円1,084百万円
その他960百万円882百万円
繰延税金資産小計6,436百万円6,761百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△1,521百万円△1,421百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,869百万円△2,531百万円
評価性引当額小計(注)1△3,390百万円△3,953百万円
繰延税金資産合計3,046百万円2,808百万円

(繰延税金負債)
連結子会社の時価評価差額182百万円212百万円
有価証券評価差額374百万円601百万円
退職給付信託設定損益86百万円86百万円
退職給付に係る資産137百万円221百万円
その他199百万円133百万円
繰延税金負債合計980百万円1,255百万円
差引:繰延税金資産純額2,066百万円1,552百万円

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産に計上しておりました「固定資産評価損」は、表示の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より「固定資産評価損」、「連結子会社の時価評価差額」に分けて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の繰延税金資産に表示していた「固定資産評価損」1,150百万円は、「固定資産評価損」886百万円、「連結子会社の時価評価差額」264百万円として組み替えております。
(注) 1.評価性引当額が563百万円増加しております。この主な内容は、一部の連結子会社において時価評価差額が増加し、それに係る評価性引当額が増加したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年9月30日)(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)10777116204949341,535
評価性引当額△107△76△116△204△94△921△1,521
繰延税金資産-1---12(b)14

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金1,535百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産14百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2021年9月30日)(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)7678203911108991,459
評価性引当額△76△78△203△91△110△861△1,421
繰延税金資産-----38(b)38

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金1,459百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産38百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2020年9月30日)
当連結会計年度
(2021年9月30日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等の損金不算入2.5%2.1%
住民税均等割3.7%3.0%
受取配当金等の益金不算入△0.3%△0.7%
評価性引当額に係わる影響等3.9%11.6%
のれん償却額5.2%4.4%
その他3.9%4.8%
税効果会計適用後の法人税等の負担率49.5%55.8%

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