半期報告書-第166期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※6. 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上した。
前中間連結会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
(経緯)
上記の遊休資産は帳簿価格に比べ時価が下落したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上した。
(グルーピングの方法)
事業部門別を基本とし、遊休資産については個別物件単位でグルーピングした。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能額は、正味売却価額により算定している。正味売却価額については、固定資産税評価額等を基に合理的な調整を行って算出した金額を使用している。
当中間連結会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
(経緯)
上記の遊休資産は帳簿価格に比べ時価が下落したため、貸店舗及び店舗は投資の回収が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上した。
(グルーピングの方法)
事業部門別を基本とし、遊休資産、貸店舗及び店舗については個別物件単位でグルーピングした。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能額は、正味売却価額により算定している。正味売却価額については、固定資産税評価額等を基に合理的な調整を行って算出した金額を使用している。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上した。
前中間連結会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 (百万円) |
| 遊休 | 建物及び構築物 | 東京都町田市 計1ヵ所 | 0 |
| 土地 | 66 | ||
| 計 | 67 | ||
(経緯)
上記の遊休資産は帳簿価格に比べ時価が下落したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上した。
(グルーピングの方法)
事業部門別を基本とし、遊休資産については個別物件単位でグルーピングした。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能額は、正味売却価額により算定している。正味売却価額については、固定資産税評価額等を基に合理的な調整を行って算出した金額を使用している。
当中間連結会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 (百万円) |
| 遊休 | 建物及び構築物 | 神奈川県平塚市他 計3ヵ所 | 1 |
| 土地 | 19 | ||
| 貸店舗 | 建物及び構築物 | 茨城県龍ケ崎市 計1カ所 | 4 |
| 土地 | 25 | ||
| 店舗 | 建物及び構築物 | 大阪府泉佐野市 計1カ所 | 3 |
| その他 | 0 | ||
| 計 | 54 | ||
(経緯)
上記の遊休資産は帳簿価格に比べ時価が下落したため、貸店舗及び店舗は投資の回収が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上した。
(グルーピングの方法)
事業部門別を基本とし、遊休資産、貸店舗及び店舗については個別物件単位でグルーピングした。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能額は、正味売却価額により算定している。正味売却価額については、固定資産税評価額等を基に合理的な調整を行って算出した金額を使用している。