訂正有価証券報告書-第44期(平成26年8月1日-平成27年7月31日)

【提出】
2015/12/07 16:45
【資料】
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【項目】
110項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(流動)
前連結会計年度
(平成26年7月31日)
当連結会計年度
(平成27年7月31日)
繰延税金資産
未払事業税4,350千円2,378千円
未払事業所税1,181千円1,095千円
貸倒引当金2,426千円5,058千円
賞与引当金5,041千円4,450千円
法定福利費778千円696千円
原材料評価損19,462千円11,526千円
商品評価損886千円1,198千円
前受収益7,789千円8,341千円
減価償却超過額1,917千円
繰延税金資産小計41,916千円36,662千円
評価性引当額△2,707千円
繰延税金資産合計41,916千円33,955千円

(固定)
前連結会計年度
(平成26年7月31日)
当連結会計年度
(平成27年7月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金13,604千円23,084千円
減価償却超過額675千円590千円
投資有価証券評価損42,820千円38,186千円
遊休資産減損損失5,686千円5,082千円
資産除去債務950千円2,793千円
長期前受収益11,917千円6,261千円
連結子会社の繰越欠損金129,201千円92,020千円
繰延税金資産小計204,857千円168,019千円
評価性引当額△178,186千円△149,701千円
繰延税金資産合計26,670千円18,317千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金121,340千円129,876千円
その他792千円2,236千円
繰延税金負債合計122,133千円132,113千円
繰延税金負債の純額95,462千円113,795千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成26年7月31日)
当連結会計年度
(平成27年7月31日)
法定実効税率37.7%35.3%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.2%1.4%
評価性引当額の増減△32.1%△8.9%
住民税均等割等1.6%3.8%
繰越欠損金の期限切れ18.0%29.0%
税率変更による影響1.4%3.7%
その他△0.1%0.8%
税効果会計適用後の法人税等の負担率27.8%65.2%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.33%から平成27年8月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については32.78%、平成28年8月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.01%にそれぞれ変更されております。この法定実効税率の変更による影響は軽微であります。

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