四半期報告書-第60期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、堅調な世界景気などを背景に、各業種で設備投資(計画)やM&A
が活況になるなど、緩やかな回復基調が続くものの、原油高による原材料費高や人手不足による人件費の上昇に加
え、トランプ米政権の保護主義的な通商政策が懸念材料となっており、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社は、ナカバヤシグループ各社との連携を強化し、グループ各社と当社とのシナジー効果
を最大限発揮させることにより、顧客基盤や事業領域の拡大・拡充、印刷・紙加工の技術ノウハウの共有化、生産
設備の効率的運用によるコスト改善・競争力強化など、事業の拡大と業績向上に努めております。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は1,039百万円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益は36百万円(前年同四半期比241.3%増)、経常利益は38百万円(前年同四半期比292.2%増)、四半期純利益は34百万円(前年同四半期比112.5%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、18百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、堅調な世界景気などを背景に、各業種で設備投資(計画)やM&A
が活況になるなど、緩やかな回復基調が続くものの、原油高による原材料費高や人手不足による人件費の上昇に加
え、トランプ米政権の保護主義的な通商政策が懸念材料となっており、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社は、ナカバヤシグループ各社との連携を強化し、グループ各社と当社とのシナジー効果
を最大限発揮させることにより、顧客基盤や事業領域の拡大・拡充、印刷・紙加工の技術ノウハウの共有化、生産
設備の効率的運用によるコスト改善・競争力強化など、事業の拡大と業績向上に努めております。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は1,039百万円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益は36百万円(前年同四半期比241.3%増)、経常利益は38百万円(前年同四半期比292.2%増)、四半期純利益は34百万円(前年同四半期比112.5%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、18百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。