四半期報告書-第61期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、設備投資計画は底堅く、雇用・所得環境の改善も続いているものの、米中通商摩擦や英国EU離脱問題の動向、その他地政学的リスク等による世界経済の不確実性など、景況感は依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社は、ナカバヤシグループ各社や協力会社と引き続き連携を強化し、顧客・販路の拡大・拡充、医療関係の各種ラベル等を始めとした新規商材の開発、生産設備の更新、生産体制の最適化等によるコスト削減などに取り組んでおります。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は3,487百万円(前年同四半期比6.3%増)、営業利益は73百万円(前年同四半期比1.2%増)、経常利益は71百万円(前年同四半期比9.7%減)、四半期純利益は55百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。
財政状態の分析は、次のとおりであります。
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ59百万円増加し1,900百万円となりました。これは主に関係会社へ短期貸付を実施したことなどにより現金及び預金が640百万円減少したこと、受取手形及び売掛金が110百万円、関係会社短期貸付金が600百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ7百万円増加し1,639百万円となりました。これは主に有形固定資産が7百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べ67百万円増加し3,540百万円となりました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は前事業年度末に比べ1百万円減少し1,092百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が37百万円増加したこと、賞与引当金が27百万円、未払法人税等が8百万円減少したことなどによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ29百万円増加し689百万円となりました。これは主に退職給付引当金が26百万円、繰延税金負債が3百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べ27百万円増加し1,781百万円となりました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ39百万円増加し1,758百万円となりました。これは主に利益剰余金が37百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、自己資本比率は49.7%(前事業年度末は49.5%)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、47百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、設備投資計画は底堅く、雇用・所得環境の改善も続いているものの、米中通商摩擦や英国EU離脱問題の動向、その他地政学的リスク等による世界経済の不確実性など、景況感は依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社は、ナカバヤシグループ各社や協力会社と引き続き連携を強化し、顧客・販路の拡大・拡充、医療関係の各種ラベル等を始めとした新規商材の開発、生産設備の更新、生産体制の最適化等によるコスト削減などに取り組んでおります。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は3,487百万円(前年同四半期比6.3%増)、営業利益は73百万円(前年同四半期比1.2%増)、経常利益は71百万円(前年同四半期比9.7%減)、四半期純利益は55百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。
財政状態の分析は、次のとおりであります。
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ59百万円増加し1,900百万円となりました。これは主に関係会社へ短期貸付を実施したことなどにより現金及び預金が640百万円減少したこと、受取手形及び売掛金が110百万円、関係会社短期貸付金が600百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ7百万円増加し1,639百万円となりました。これは主に有形固定資産が7百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べ67百万円増加し3,540百万円となりました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は前事業年度末に比べ1百万円減少し1,092百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が37百万円増加したこと、賞与引当金が27百万円、未払法人税等が8百万円減少したことなどによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ29百万円増加し689百万円となりました。これは主に退職給付引当金が26百万円、繰延税金負債が3百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べ27百万円増加し1,781百万円となりました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ39百万円増加し1,758百万円となりました。これは主に利益剰余金が37百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、自己資本比率は49.7%(前事業年度末は49.5%)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、47百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。