四半期報告書-第61期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、働き方改革や人手不足対応等の省力化・省人化投資など設備投資は底堅く、雇用・所得環境の改善は続いたものの景況感は足踏み状況にあり、また、米国を発端とした各国との政治・経済問題、予定される国内の消費増税などの影響が懸念され、先行き不透明な状況にあります。
このような状況のもと、当社は、ナカバヤシグループ各社や協力会社の様々なネットワークを活用し、既存ビジネスの更なる連携強化や新たな事業機会の創出に取り組むなど、企業価値の向上に努めております。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は1,115百万円(前年同四半期比7.3%増)、営業利益は34百万円(前年同四半期比4.9%減)、経常利益は29百万円(前年同四半期比21.9%減)、四半期純利益は27百万円(前年同四半期比20.7%減)となりました。
財政状態の分析は、次のとおりであります。
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ2百万円増加し1,843百万円となりました。これは主に取引高の増加により受取手形及び売掛金が15百万円増加したこと、関係会社へ短期貸付を実施したことなどにより現金及び預金が606百万円減少したこと、関係会社短期貸付金が600百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ43百万円増加し1,675百万円となりました。これは主に有形固定資産が43百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べ46百万円増加し3,519百万円となりました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べ24百万円増加し1,118百万円となりました。これは主に賞与引当金の積み立てが進み、支給期間の満了に伴いその他に振り替えたことなどにより、流動負債のその他が88百万円増加したこと、支払手形及び買掛金が30百万円、賞与引当金が27百万円減少したことなどによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ2百万円増加し662百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べ27百万円増加し1,781百万円となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ18百万円増加し1,737百万円となりました。これは主に利益剰余金が18百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、自己資本比率は49.4%(前事業年度末は49.5%)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、15百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、働き方改革や人手不足対応等の省力化・省人化投資など設備投資は底堅く、雇用・所得環境の改善は続いたものの景況感は足踏み状況にあり、また、米国を発端とした各国との政治・経済問題、予定される国内の消費増税などの影響が懸念され、先行き不透明な状況にあります。
このような状況のもと、当社は、ナカバヤシグループ各社や協力会社の様々なネットワークを活用し、既存ビジネスの更なる連携強化や新たな事業機会の創出に取り組むなど、企業価値の向上に努めております。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は1,115百万円(前年同四半期比7.3%増)、営業利益は34百万円(前年同四半期比4.9%減)、経常利益は29百万円(前年同四半期比21.9%減)、四半期純利益は27百万円(前年同四半期比20.7%減)となりました。
財政状態の分析は、次のとおりであります。
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ2百万円増加し1,843百万円となりました。これは主に取引高の増加により受取手形及び売掛金が15百万円増加したこと、関係会社へ短期貸付を実施したことなどにより現金及び預金が606百万円減少したこと、関係会社短期貸付金が600百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ43百万円増加し1,675百万円となりました。これは主に有形固定資産が43百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べ46百万円増加し3,519百万円となりました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べ24百万円増加し1,118百万円となりました。これは主に賞与引当金の積み立てが進み、支給期間の満了に伴いその他に振り替えたことなどにより、流動負債のその他が88百万円増加したこと、支払手形及び買掛金が30百万円、賞与引当金が27百万円減少したことなどによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ2百万円増加し662百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べ27百万円増加し1,781百万円となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ18百万円増加し1,737百万円となりました。これは主に利益剰余金が18百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、自己資本比率は49.4%(前事業年度末は49.5%)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、15百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。