四半期報告書-第60期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号2018年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前事業年度との比較・分析を行っております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益を背景にした雇用・所得環境が消費を支え、設備投資も底堅く、緩やかな回復基調にあるものの、一方、米国発の貿易摩擦や中国景気の減速など海外リスクが膨らみ、輸出が鈍りつつあり、景況感は先行き不透明な状況になっております。
このような状況下、当社は、ナカバヤシグループ全体の技術、製造、営業のリソースの最大限活用、協力会社との協働など事業運営体制を更に強化し、業容の拡大、拡充を加速させるべく取り組んでおります。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は3,282百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業利益は73百万円(前年同四半期比121.1%増)、経常利益は78百万円(前年同四半期比130.8%増)、四半期純利益は52百万円(前年同四半期比229.1%増)となりました。
財政状態の分析は、次のとおりであります。
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は1,877百万円となり、前事業年度末に比べ132百万円増加いたしました。これは主に取引高の増加により受取手形及び売掛金が82百万円増加したこと、現金及び預金も取引高の増加により47百万円増加したものの、関係会社短期貸付金600百万円を実施したことにより552百万円減少したことなどによるものであります。
固定資産は1,575百万円となり、前事業年度末に比べ37百万円減少いたしました。これは主に有形固定資産が31百万円、投資その他の資産が4百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は3,453百万円となり、前事業年度末に比べ94百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は1,062百万円となり、前事業年度末に比べ56百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が71百万円増加したこと、賞与引当金が22百万円減少したことなどによるものであります。
固定負債は713百万円となり、前事業年度末に比べ8百万円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が16百万円増加したこと、退職給付引当金が6百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は1,776百万円となり、前事業年度末に比べ64百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,676百万円となり、前事業年度末に比べ29百万円増加いたしました。
この結果、自己資本比率は48.6%(前事業年度末は49.0%)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、54百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号2018年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前事業年度との比較・分析を行っております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益を背景にした雇用・所得環境が消費を支え、設備投資も底堅く、緩やかな回復基調にあるものの、一方、米国発の貿易摩擦や中国景気の減速など海外リスクが膨らみ、輸出が鈍りつつあり、景況感は先行き不透明な状況になっております。
このような状況下、当社は、ナカバヤシグループ全体の技術、製造、営業のリソースの最大限活用、協力会社との協働など事業運営体制を更に強化し、業容の拡大、拡充を加速させるべく取り組んでおります。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は3,282百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業利益は73百万円(前年同四半期比121.1%増)、経常利益は78百万円(前年同四半期比130.8%増)、四半期純利益は52百万円(前年同四半期比229.1%増)となりました。
財政状態の分析は、次のとおりであります。
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は1,877百万円となり、前事業年度末に比べ132百万円増加いたしました。これは主に取引高の増加により受取手形及び売掛金が82百万円増加したこと、現金及び預金も取引高の増加により47百万円増加したものの、関係会社短期貸付金600百万円を実施したことにより552百万円減少したことなどによるものであります。
固定資産は1,575百万円となり、前事業年度末に比べ37百万円減少いたしました。これは主に有形固定資産が31百万円、投資その他の資産が4百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は3,453百万円となり、前事業年度末に比べ94百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は1,062百万円となり、前事業年度末に比べ56百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が71百万円増加したこと、賞与引当金が22百万円減少したことなどによるものであります。
固定負債は713百万円となり、前事業年度末に比べ8百万円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が16百万円増加したこと、退職給付引当金が6百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は1,776百万円となり、前事業年度末に比べ64百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,676百万円となり、前事業年度末に比べ29百万円増加いたしました。
この結果、自己資本比率は48.6%(前事業年度末は49.0%)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、54百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。