四半期報告書-第62期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経済活動が停滞し、徐々に回復の兆しが見えたものの昨年末からの感染者が増加したことなどにより依然として先行き不透明な状況にあります。
このような状況のもと、当社は、在宅勤務や各種感染拡大防止対策を実施し、事業活動を運営してまいりました。外出自粛などにより物流・食品向けのラベル製品が好調であったものの、訪問制限などもあり営業活動は依然として厳しい状況でありました。生産面では引き続き内製化促進や原価低減に注力し、全社では経費の抑制などを行ってまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は2,873百万円(前年同四半期比17.6%減)、営業利益は88百万円(前年同四半期比19.0%増)、経常利益は92百万円(前年同四半期比30.4%増)、四半期純利益は73百万円(前年同四半期比32.6%増)となりました。
財政状態の分析は、次のとおりであります。
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ161百万円増加し2,021百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が937百万円、関係会社短期貸付金が50百万円増加したこと、短期貸付を実施したことなどにより現金及び預金が800百万円減少したことなどによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ46百万円減少し1,613百万円となりました。これは主に有形固定資産が47百万円減少したことなどによるものであります
この結果、総資産は、前事業年度末に比べ115百万円増加し3,635百万円となりました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べ37百万円増加し1,108百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が38百万円増加したことなどによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ27百万円増加し682百万円となりました。これは主に借り入れの実施により長期借入金が22百万円、繰延税金負債が9百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べ65百万円増加し1,790百万円となりました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ49百万円増加し1,845百万円となりました。これは主に利益剰余金が46百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、自己資本比率は50.8%(前事業年度末は51.0%)となりました。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、43百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経済活動が停滞し、徐々に回復の兆しが見えたものの昨年末からの感染者が増加したことなどにより依然として先行き不透明な状況にあります。
このような状況のもと、当社は、在宅勤務や各種感染拡大防止対策を実施し、事業活動を運営してまいりました。外出自粛などにより物流・食品向けのラベル製品が好調であったものの、訪問制限などもあり営業活動は依然として厳しい状況でありました。生産面では引き続き内製化促進や原価低減に注力し、全社では経費の抑制などを行ってまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は2,873百万円(前年同四半期比17.6%減)、営業利益は88百万円(前年同四半期比19.0%増)、経常利益は92百万円(前年同四半期比30.4%増)、四半期純利益は73百万円(前年同四半期比32.6%増)となりました。
財政状態の分析は、次のとおりであります。
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ161百万円増加し2,021百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が937百万円、関係会社短期貸付金が50百万円増加したこと、短期貸付を実施したことなどにより現金及び預金が800百万円減少したことなどによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ46百万円減少し1,613百万円となりました。これは主に有形固定資産が47百万円減少したことなどによるものであります
この結果、総資産は、前事業年度末に比べ115百万円増加し3,635百万円となりました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べ37百万円増加し1,108百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が38百万円増加したことなどによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ27百万円増加し682百万円となりました。これは主に借り入れの実施により長期借入金が22百万円、繰延税金負債が9百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べ65百万円増加し1,790百万円となりました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ49百万円増加し1,845百万円となりました。これは主に利益剰余金が46百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、自己資本比率は50.8%(前事業年度末は51.0%)となりました。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、43百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。