有価証券報告書-第45期(2022/11/01-2023/10/31)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社は、当事業年度から、連結納税制度からグループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。
なお、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (2022年10月31日) | 当事業年度 (2023年10月31日) | |
| 繰延税金資産 | ||
| 賞与引当金 | 0百万円 | 0百万円 |
| 未払事業税 | 4百万円 | 3百万円 |
| 退職給付引当金 | 9百万円 | 8百万円 |
| 貸倒引当金及び貸倒損失 | 330百万円 | 412百万円 |
| ゴルフ会員権 | 10百万円 | 9百万円 |
| 投資有価証券 | 95百万円 | 95百万円 |
| 繰越欠損金 | 39百万円 | 37百万円 |
| 子会社株式 | 175百万円 | 176百万円 |
| その他 | 0百万円 | 3百万円 |
| 繰延税金資産小計 | 666百万円 | 747百万円 |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 | △39百万円 | △37百万円 |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | △626百万円 | △709百万円 |
| 評価性引当額小計 | △666百万円 | △747百万円 |
| 繰延税金資産合計 | -百万円 | -百万円 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △124百万円 | △183百万円 |
| 土地圧縮積立金 | △269百万円 | △270百万円 |
| その他 | △8百万円 | △8百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △402百万円 | △463百万円 |
| 繰延税金負債の純額 | △402百万円 | △463百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前事業年度 (2022年10月31日) | 当事業年度 (2023年10月31日) | |
| 法定実効税率 | 30.3% | -% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.1% | -% |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △1.1% | -% |
| 住民税均等割額 | 1.4% | -% |
| 評価性引当額の増減 | △4.3% | -% |
| 過年度法人税等 | 22.6% | -% |
| その他 | △0.1% | -% |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 48.9% | -% |
当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社は、当事業年度から、連結納税制度からグループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。
なお、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。