有価証券報告書-第102期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
以下の資産または資産グループについて減損損失を計上しております。
(経緯およびグルーピングの方法)
当社および連結子会社は、事業用資産については他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業部門別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において収益性が著しく低下したエチレンカーボネート製造設備について、帳簿価額を回収
可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(784百万円)として特別損失に計上しております。
(減損損失の内訳)
減損損失の内訳は、建物および構築物78百万円、機械装置および運搬具704百万円、他1百万円であります。
(回収可能価額の算定方法等)
当連結会計年度に計上した減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来
キャッシュ・フローを8.1%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
以下の資産または資産グループについて減損損失を計上しております。
| (単位 百万円) | |||
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 名古屋市港区 | エチレンカーボネート製造設備 | 機械装置他 | 138 |
| 大阪府高石市 | エチレンカーボネート製造設備 | 機械装置他 | 645 |
| 合計 | 784 | ||
(経緯およびグルーピングの方法)
当社および連結子会社は、事業用資産については他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業部門別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において収益性が著しく低下したエチレンカーボネート製造設備について、帳簿価額を回収
可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(784百万円)として特別損失に計上しております。
(減損損失の内訳)
減損損失の内訳は、建物および構築物78百万円、機械装置および運搬具704百万円、他1百万円であります。
(回収可能価額の算定方法等)
当連結会計年度に計上した減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来
キャッシュ・フローを8.1%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。