有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/26 16:03
【資料】
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【項目】
142項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
関係会社事業損失3,655百万円3,648百万円
減損損失774百万円629百万円
投資有価証券評価損457百万円451百万円
減価償却超過額99百万円111百万円
未払費用(賞与)118百万円85百万円
税務上の繰越欠損金1,461百万円1,713百万円
その他3,158百万円5,973百万円
繰延税金資産小計9,723百万円12,613百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△1,461百万円△1,713百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性
引当額
△7,503百万円△10,368百万円
評価性引当額小計△8,964百万円△12,082百万円
繰延税金資産合計759百万円531百万円
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△2,664百万円△2,638百万円
有価証券評価差額金△5,193百万円△8,652百万円
その他△1,261百万円△1,321百万円
繰延税金負債合計△9,119百万円△12,613百万円
繰延税金負債の純額△8,359百万円△12,081百万円

前事業年度(2023年3月31日)
上記の他、土地再評価差額金に係る繰延税金資産が2,950百万円あり、評価性引当額2,950百万円を計上しております。
また、土地再評価差額金に係る繰延税金負債が562百万円あります。
当事業年度(2024年3月31日)
上記の他、土地再評価差額金に係る繰延税金資産が2,950百万円あり、評価性引当額2,950百万円を計上しております。
また、土地再評価差額金に係る繰延税金負債が562百万円あります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
評価性引当金の増減1.1%0.6%
永久に損金不算入の費用5.4%1.2%
住民税均等割0.2%0.2%
受取配当金益金不算入△36.7%△37.3%
その他△1.8%△2.5%
税効果会計適用後の
法人税等の負担率
△1.2%△7.2%


3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

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