3407 旭化成

3407
2026/07/02
時価
2兆4365億円
PER 予
15.12倍
2010年以降
赤字-36.33倍
(2010-2026年)
PBR
1.16倍
2010年以降
0.56-1.78倍
(2010-2026年)
配当 予
2.47%
ROE 予
7.66%
ROA 予
3.87%
資料
Link
CSV,JSON

旭化成(3407)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
1276億5600万
2009年3月31日 -72.61%
349億5900万
2010年3月31日 +64.83%
576億2200万
2011年3月31日 +113.33%
1229億2700万
2012年3月31日 -15.19%
1042億5800万
2013年3月31日 -11.8%
919億6000万
2014年3月31日 +55.88%
1433億4700万
2015年3月31日 +10.18%
1579億3300万
2016年3月31日 +4.6%
1652億300万
2017年3月31日 -3.62%
1592億2900万
2018年3月31日 +24.65%
1984億7500万
2019年3月31日 +5.6%
2095億8700万
2020年3月31日 -15.42%
1772億6400万
2021年3月31日 -3.08%
1718億800万
2022年3月31日 +17.95%
2026億4700万
2023年3月31日 -36.66%
1283億5200万
2024年3月31日 +9.66%
1407億4600万
2025年3月31日 +50.57%
2119億2100万
2026年3月31日 +9.1%
2312億

個別

2008年3月31日
338億100万
2009年3月31日 -50.46%
167億4500万
2010年3月31日 -80.87%
32億400万
2011年3月31日 +341.95%
141億6000万
2012年3月31日 +198.44%
422億5900万
2013年3月31日 -54.05%
194億2000万
2014年3月31日 +64.91%
320億2600万
2015年3月31日 +30.33%
417億4000万
2016年3月31日 -21.77%
326億5500万
2017年3月31日 -7.97%
300億5100万
2018年3月31日 +47.06%
441億9200万
2019年3月31日 +15.57%
510億7200万
2020年3月31日 -59.57%
206億4800万
2021年3月31日 -69.13%
63億7400万
2022年3月31日 +450.03%
350億5900万
2023年3月31日
-110億7300万
2024年3月31日 -139.74%
-265億4600万
2025年3月31日
6億5000万
2026年3月31日
-34億5200万

有報情報

#1 ガバナンス(連結)
取締役会はスキル・マトリックスに記載のとおり、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、人権対応等をはじめとするサステナビリティの課題を経営レベルで監督した経験や専門性を有するメンバーを複数含んでおり、幅広いサステナビリティの課題について、リスクと機会を多面的に認識し、監督できる構成としています。
役員報酬においては、業績連動報酬について、グループ連結の営業利益、ROIC等の財務指標の達成度とともに、サステナビリティの推進を含む個別に設定する目標の達成度を踏まえた総合的な判断を踏まえて算出しています。また、株式報酬については、株式交付数の決定に従業員エンゲージメント、ダイバーシティ、企業価値に関する業績目標の達成度が加味される制度となっています。役員報酬制度の詳細については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況 (4)役員の報酬等」をご参照ください。
サステナビリティマネジメント体制
2026/06/24 13:25
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用等 (注)△30,874△24,781
連結損益計算書の営業利益211,921231,200
(注) 全社費用等の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社収益、基礎研究費及びグループ会社の経営モニタリング費用等です。
(単位:百万円)
2026/06/24 13:25
#3 事業等のリスク
・ 為替変動リスク
当社グループは、輸出入及び外国間等の貿易取引において、外貨建ての決済を行うことに伴い、円に対する外国通貨レートの変動による影響を受けます。そのため、取引においては、先物為替予約等によるヘッジ策やCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)の活用による、安定的かつ効率的な資金活用を目指しています。当社グループは、収益の多くが外貨建てであることに加え、当社の報告通貨が円であることから、外国通貨に対して円高が進むと、当社グループの業績にマイナスのインパクトを与えます。当社の試算では、米ドル・円レートが1円変動すると連結営業利益に年間15億円の変動をもたらします。
(4) 各セグメントに係るリスク
2026/06/24 13:25
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 26,601百万円
営業利益 2,820百万円
2026/06/24 13:25
#5 役員報酬(連結)
・ 経営陣幹部として業績や経営戦略に紐づいたインセンティブの付与の観点から、投下資本効率を含む財務目標の達成度とサステナビリティの推進等の個人毎の目標を含む非財務目標の達成度の両面を組み合わせて設計しています。
・ グループ連結の営業利益、ROIC等の財務指標の達成度とともに、サステナビリティの推進を含む個別に設定する目標の達成度を踏まえ、総合的に判断して算出しています。
・ 基準とする財務指標は、事業成果に基づく客観的かつ明確な評価軸としての適性とともに、投下資本効率の向上の意識付けの観点から選択しています。
2026/06/24 13:25
#6 指標及び目標 (気候変動への対応(TCFD提言への取組))(連結)
当社グループは、以下の指標を気候変動の機会・リスクに関係するものとして位置づけています。
目標と実績指標の意味
実績:2024年度320万t-CO2e(37%削減)
GHG排出量/営業利益実績:2024年度0.15万t-CO2e/億円低下は炭素税リスクの低減を示します
その他関連事項
2026/06/24 13:25
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ⅵ 財務・非財務主要KPI
本中計の実行にあたっては、財務・非財務のKPIを明確にして各施策を実行していきます。財務KPIにおいては、利益成長・資本効率の視点で、営業利益、ROE、ROICの2027年度の目標と2030年度の展望を設定しています。非財務KPIに関しては、GXの観点では当社GHG排出量、環境貢献製品を通じたGHG削減貢献量、無形資産の活用の観点ではライセンス契約の新規締結件数、人財の観点では従業員エンゲージメント調査の活力指標を主要なKPIとして設定しています。
中期経営計画2027で設定した財務・非財務主要KPI一覧
2026/06/24 13:25
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
Ⅰ 当社グループ全体
当社グループの当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日、以下、「当期」)における連結業績は、エッセンシャルケミカル事業の定期修理の影響や在庫受払差の影響等を受けた「マテリアル」は減益となりましたが、医薬事業の利益成長が寄与した「ヘルスケア」、国内住宅事業が堅調に推移した「住宅」は増益となったことから、売上高は3兆745億円で前連結会計年度(以下、「前期」)比372億円の増収となり、営業利益は2,312億円で前期比193億円の増益となりました。経常利益は2,304億円で持分法による投資利益の増加などにより前期比370億円の増益となりました。また、前期比で事業構造改善費用は増加しましたが、税金費用が減少したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,588億円で、238億円の増益となりました。その結果、EPS(1株当たり当期純利益)は116.97円と前期比19.03円の増加となりました。
資本効率について、当期のROICは5.9%で前期比0.4%の改善、ROEは8.0%で前期比0.7%の改善となりました。
2026/06/24 13:25
#9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
Polypore International, LLCの固定資産について、2023年3月期にのれん及びその他の無形固定資産を対象として、186,376百万円の減損損失を計上しました。
当連結会計年度において、Polypore International, LLCのリチウムイオン電池用乾式セパレータについて、乾式セパレータの高出力・高耐久性といった特長が活かせるハイブリッド車用途での販売を着実に伸ばしている一方、その他の環境対応車用途や三元系(NMC)正極を使用したエネルギー貯蔵システム(ESS)用途の販売低迷による低水準の稼働継続により、継続して営業損失が計上され、Polypore International, LLCの資産グループに減損の兆候を識別しています。減損損失の認識の要否を判定した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っているため、減損損失は認識していません。
Polypore International, LLCの割引前将来キャッシュ・フローは、取締役会により承認された当社グループの中期経営計画の前提となった数値を基礎としており、環境対応車及びリン酸鉄リチウム(LFP)系の正極を使用したエネルギー貯蔵システム(ESS)向けリチウムイオン電池の需要獲得等の計画を考慮して見積られた将来の売上予測といった重要な仮定が含まれています。
2026/06/24 13:25

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。