3407 旭化成

3407
2026/08/06
時価
2兆2753億円
PER 予
14.02倍
2010年以降
赤字-36.33倍
(2010-2026年)
PBR
1.06倍
2010年以降
0.56-1.78倍
(2010-2026年)
配当 予
2.64%
ROE 予
7.56%
ROA 予
3.59%
資料
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旭化成(3407)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
1276億5600万
2009年3月31日 -72.61%
349億5900万
2009年12月31日 +14.33%
399億6800万
2010年3月31日 +44.17%
576億2200万
2010年6月30日 -60.35%
228億4500万
2010年9月30日 +178.05%
635億2100万
2010年12月31日 +48.81%
945億2800万
2011年3月31日 +30.04%
1229億2700万
2011年6月30日 -75.4%
302億4300万
2011年9月30日 +110.85%
637億6800万
2011年12月31日 +36.59%
871億200万
2012年3月31日 +19.7%
1042億5800万
2012年6月30日 -89.6%
108億4600万
2012年9月30日 +253.17%
383億500万
2012年12月31日 +63.2%
625億1500万
2013年3月31日 +47.1%
919億6000万
2013年6月30日 -69.2%
283億2100万
2013年9月30日 +162.33%
742億9500万
2013年12月31日 +47.8%
1098億700万
2014年3月31日 +30.54%
1433億4700万
2014年6月30日 -81.41%
266億4200万
2014年9月30日 +166.22%
709億2700万
2014年12月31日 +67.38%
1187億1900万
2015年3月31日 +33.03%
1579億3300万
2015年6月30日 -77.49%
355億4700万
2015年9月30日 +137.54%
844億3900万
2015年12月31日 +49.98%
1266億4400万
2016年3月31日 +30.45%
1652億300万
2016年6月30日 -81.91%
298億7900万
2016年9月30日 +136.84%
707億6500万
2016年12月31日 +61.29%
1141億3400万
2017年3月31日 +39.51%
1592億2900万
2017年6月30日 -76.22%
378億5800万
2017年9月30日 +144.74%
926億5200万
2017年12月31日 +61.02%
1491億8900万
2018年3月31日 +33.04%
1984億7500万
2018年6月30日 -75.87%
478億8300万
2018年9月30日 +117.84%
1043億600万
2018年12月31日 +50.24%
1567億800万
2019年3月31日 +33.74%
2095億8700万
2019年6月30日 -80.27%
413億4300万
2019年9月30日 +145.98%
1016億9400万
2019年12月31日 +37.9%
1402億3900万
2020年3月31日 +26.4%
1772億6400万
2020年6月30日 -83.02%
301億300万
2020年9月30日 +155.02%
767億6900万
2020年12月31日 +68.71%
1295億1500万
2021年3月31日 +32.65%
1718億800万
2021年6月30日 -64.78%
605億1000万
2021年9月30日 +86.98%
1131億4400万
2021年12月31日 +53.84%
1740億5600万
2022年3月31日 +16.43%
2026億4700万
2022年6月30日 -75.64%
493億6100万
2022年9月30日 +73.84%
858億800万
2022年12月31日 +35.56%
1163億2200万
2023年3月31日 +10.34%
1283億5200万
2023年6月30日 -83.02%
217億9100万
2023年9月30日 +156.47%
558億8700万
2023年12月31日 +76.25%
984億9900万
2024年3月31日 +42.89%
1407億4600万
2024年6月30日 -64.57%
498億7300万
2024年9月30日 +118.38%
1089億1500万
2024年12月31日 +50.93%
1643億8900万
2025年3月31日 +28.91%
2119億2100万
2025年6月30日 -74.68%
536億5300万
2025年9月30日 +100.28%
1074億5400万
2025年12月31日 +61.88%
1739億4900万
2026年3月31日 +32.91%
2312億
2026年6月30日 -64.83%
813億500万

個別

2008年3月31日
338億100万
2009年3月31日 -50.46%
167億4500万
2010年3月31日 -80.87%
32億400万
2011年3月31日 +341.95%
141億6000万
2012年3月31日 +198.44%
422億5900万
2013年3月31日 -54.05%
194億2000万
2014年3月31日 +64.91%
320億2600万
2015年3月31日 +30.33%
417億4000万
2016年3月31日 -21.77%
326億5500万
2017年3月31日 -7.97%
300億5100万
2018年3月31日 +47.06%
441億9200万
2019年3月31日 +15.57%
510億7200万
2020年3月31日 -59.57%
206億4800万
2021年3月31日 -69.13%
63億7400万
2022年3月31日 +450.03%
350億5900万
2023年3月31日
-110億7300万
2024年3月31日 -139.74%
-265億4600万
2025年3月31日
6億5000万
2026年3月31日
-34億5200万

有報情報

#1 ガバナンス(連結)
取締役会はスキル・マトリックスに記載のとおり、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、人権対応等をはじめとするサステナビリティの課題を経営レベルで監督した経験や専門性を有するメンバーを複数含んでおり、幅広いサステナビリティの課題について、リスクと機会を多面的に認識し、監督できる構成としています。
役員報酬においては、業績連動報酬について、グループ連結の営業利益、ROIC等の財務指標の達成度とともに、サステナビリティの推進を含む個別に設定する目標の達成度を踏まえた総合的な判断を踏まえて算出しています。また、株式報酬については、株式交付数の決定に従業員エンゲージメント、ダイバーシティ、企業価値に関する業績目標の達成度が加味される制度となっています。役員報酬制度の詳細については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況 (4)役員の報酬等」をご参照ください。
サステナビリティマネジメント体制
2026/06/24 13:25
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用等 (注)△30,874△24,781
連結損益計算書の営業利益211,921231,200
(注) 全社費用等の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社収益、基礎研究費及びグループ会社の経営モニタリング費用等です。
(単位:百万円)
2026/06/24 13:25
#3 事業等のリスク
・ 為替変動リスク
当社グループは、輸出入及び外国間等の貿易取引において、外貨建ての決済を行うことに伴い、円に対する外国通貨レートの変動による影響を受けます。そのため、取引においては、先物為替予約等によるヘッジ策やCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)の活用による、安定的かつ効率的な資金活用を目指しています。当社グループは、収益の多くが外貨建てであることに加え、当社の報告通貨が円であることから、外国通貨に対して円高が進むと、当社グループの業績にマイナスのインパクトを与えます。当社の試算では、米ドル・円レートが1円変動すると連結営業利益に年間15億円の変動をもたらします。
(4) 各セグメントに係るリスク
2026/06/24 13:25
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 26,601百万円
営業利益 2,820百万円
2026/06/24 13:25
#5 役員報酬(連結)
・ 経営陣幹部として業績や経営戦略に紐づいたインセンティブの付与の観点から、投下資本効率を含む財務目標の達成度とサステナビリティの推進等の個人毎の目標を含む非財務目標の達成度の両面を組み合わせて設計しています。
・ グループ連結の営業利益、ROIC等の財務指標の達成度とともに、サステナビリティの推進を含む個別に設定する目標の達成度を踏まえ、総合的に判断して算出しています。
・ 基準とする財務指標は、事業成果に基づく客観的かつ明確な評価軸としての適性とともに、投下資本効率の向上の意識付けの観点から選択しています。
2026/06/24 13:25
#6 指標及び目標 (気候変動への対応(TCFD提言への取組))(連結)
当社グループは、以下の指標を気候変動の機会・リスクに関係するものとして位置づけています。
目標と実績指標の意味
実績:2024年度320万t-CO2e(37%削減)
GHG排出量/営業利益実績:2024年度0.15万t-CO2e/億円低下は炭素税リスクの低減を示します
その他関連事項
2026/06/24 13:25
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ⅵ 財務・非財務主要KPI
本中計の実行にあたっては、財務・非財務のKPIを明確にして各施策を実行していきます。財務KPIにおいては、利益成長・資本効率の視点で、営業利益、ROE、ROICの2027年度の目標と2030年度の展望を設定しています。非財務KPIに関しては、GXの観点では当社GHG排出量、環境貢献製品を通じたGHG削減貢献量、無形資産の活用の観点ではライセンス契約の新規締結件数、人財の観点では従業員エンゲージメント調査の活力指標を主要なKPIとして設定しています。
中期経営計画2027で設定した財務・非財務主要KPI一覧
2026/06/24 13:25
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
Ⅰ 当社グループ全体
当社グループの当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日、以下、「当期」)における連結業績は、エッセンシャルケミカル事業の定期修理の影響や在庫受払差の影響等を受けた「マテリアル」は減益となりましたが、医薬事業の利益成長が寄与した「ヘルスケア」、国内住宅事業が堅調に推移した「住宅」は増益となったことから、売上高は3兆745億円で前連結会計年度(以下、「前期」)比372億円の増収となり、営業利益は2,312億円で前期比193億円の増益となりました。経常利益は2,304億円で持分法による投資利益の増加などにより前期比370億円の増益となりました。また、前期比で事業構造改善費用は増加しましたが、税金費用が減少したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,588億円で、238億円の増益となりました。その結果、EPS(1株当たり当期純利益)は116.97円と前期比19.03円の増加となりました。
資本効率について、当期のROICは5.9%で前期比0.4%の改善、ROEは8.0%で前期比0.7%の改善となりました。
2026/06/24 13:25
#9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
Polypore International, LLCの固定資産について、2023年3月期にのれん及びその他の無形固定資産を対象として、186,376百万円の減損損失を計上しました。
当連結会計年度において、Polypore International, LLCのリチウムイオン電池用乾式セパレータについて、乾式セパレータの高出力・高耐久性といった特長が活かせるハイブリッド車用途での販売を着実に伸ばしている一方、その他の環境対応車用途や三元系(NMC)正極を使用したエネルギー貯蔵システム(ESS)用途の販売低迷による低水準の稼働継続により、継続して営業損失が計上され、Polypore International, LLCの資産グループに減損の兆候を識別しています。減損損失の認識の要否を判定した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っているため、減損損失は認識していません。
Polypore International, LLCの割引前将来キャッシュ・フローは、取締役会により承認された当社グループの中期経営計画の前提となった数値を基礎としており、環境対応車及びリン酸鉄リチウム(LFP)系の正極を使用したエネルギー貯蔵システム(ESS)向けリチウムイオン電池の需要獲得等の計画を考慮して見積られた将来の売上予測といった重要な仮定が含まれています。
2026/06/24 13:25

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  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。