有価証券報告書-第137期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つと考え、業績動向、配当性向ならびに将来の事業展開に必要な内部留保の水準等を総合的に勘案し、利益配分を決定しております。また、社会の一員として、内部留保資金につきましては、サステナビリティ経営に基づく将来の事業投資に活用し、企業価値向上に努めてまいります。
配当につきましては、連結配当性向30%を目安に、将来の事業展開及び収益水準を勘案しつつ、安定した配当の継続と総還元性向についても視野に入れて決定することで、株主の皆様のご期待に添うべく努力してまいります。
なお、成長のための投資資金及び財務基盤の安全性がある程度確保されたと判断し、当面の間は配当方針を上回る配当を実施することといたします。
当期の期末配当金につきましては、1株当たり27円を予定しております。既に実施しております中間配当金13円とあわせ、当期の年間配当金は1株につき40円となります。
次期(2023年3月期)の配当につきましては、1株当たりの年間配当金を40円と予定し、そのうち1株当たり20円を中間配当金とし、同20円を期末配当金とする予定です。
また、将来のROEなど資本効率を高めるため、自己株式取得を積極的に実施いたします。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
配当につきましては、連結配当性向30%を目安に、将来の事業展開及び収益水準を勘案しつつ、安定した配当の継続と総還元性向についても視野に入れて決定することで、株主の皆様のご期待に添うべく努力してまいります。
なお、成長のための投資資金及び財務基盤の安全性がある程度確保されたと判断し、当面の間は配当方針を上回る配当を実施することといたします。
当期の期末配当金につきましては、1株当たり27円を予定しております。既に実施しております中間配当金13円とあわせ、当期の年間配当金は1株につき40円となります。
次期(2023年3月期)の配当につきましては、1株当たりの年間配当金を40円と予定し、そのうち1株当たり20円を中間配当金とし、同20円を期末配当金とする予定です。
また、将来のROEなど資本効率を高めるため、自己株式取得を積極的に実施いたします。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年11月5日 取締役会決議 | 1,563 | 13.00 |
| 2022年6月29日 定時株主総会決議 | 3,246 | 27.00 |