有価証券報告書-第136期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つと考え、業績動向、配当性向ならびに将来の事業展開に必要な内部留保の水準などを総合的に勘案し、利益配分を決定しております。配当につきましては、連結配当性向25%を目処に、将来の事業展開及び利益水準を勘案しつつ、安定した配当を継続的に実施することで、株主の皆様の期待に添うべく努力してまいりたいと考えております。
当期の期末配当金につきましては、株主の皆様に更なる利益還元を促進するため、1株当たり14円を予定しております。既に実施しております中間配当金12円とあわせ、当期の年間配当金は1株につき26円となります。
なお、次期(2022年3月期)の配当につきましては、安定した配当を継続的に実施する観点から、1株当たりの年間配当金を26円と予定し、そのうち1株当たり13円を中間配当金とし、同13円を期末配当金とする予定です。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期の期末配当金につきましては、株主の皆様に更なる利益還元を促進するため、1株当たり14円を予定しております。既に実施しております中間配当金12円とあわせ、当期の年間配当金は1株につき26円となります。
なお、次期(2022年3月期)の配当につきましては、安定した配当を継続的に実施する観点から、1株当たりの年間配当金を26円と予定し、そのうち1株当たり13円を中間配当金とし、同13円を期末配当金とする予定です。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月6日 取締役会決議 | 1,443 | 12.00 |
| 2021年6月29日 定時株主総会決議 | 1,683 | 14.00 |